テラーノベル
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syu「...ん、」
俺の部屋だ
確か、昨日..
kzに、誘われて...そのまま..
syu「..あ、ぃたた..」
『syu』
『今夜..部屋行く』
半ば夢見心地で鏡を見る
鈍い腰の痛み、首筋に1つの噛み跡、腰についてる手の跡
「やられた」というのがくっきり残っている
kzは...そうか
今日は昼から配信だから...
『syuって..』
『胸触ると、ここ、硬い』
syu「..ふぅ」(椅子に座る)
例の事件から、少し経った時
俺等inkは、シェアハウスをすることになった
グループ連絡しやすいから
k◯ptさんほどじゃないが、大きめの家
メンバーの部屋はそれぞれ遠い
だから、行為にはうってつけなんだ
他の二人には、聞こえないから
..気持ちよかった
今日で何回目?数えてない
回数を重ねるごとに、kzに体をあばかれるごとに、
前戯の時間が短くなる
少し触られるだけで緩む
自分の身体が、慣れている
自分の大事なところが
kzの形になっていく
『..んッ、syu...』
『すんなり、はいった..ッッ』
syu「..」
syu「ぅ...」
俺は途中で気絶したはずだ
起きたら自分は部屋着を着ていて
乱れていたベッドも整えられてて
汗と体液でめちゃくちゃになってた俺の体は、綺麗になってる
..kzが、後処理をしてくれたんだ
愛想、ないけど
本当は思いやりのある、優しい人
syu「はぁ..」
syu「kz...」
「やってはいけないこと」なのはわかってるのに
誘いに断れない自分がいる
つい胸が鳴ってしまう自分がいる
kzに腕を引かれる感覚も
静かに服を脱がせられる感覚も
腰の痛みも、ズキズキする腹の奥も
段々と心地よくなっていく自分がいる
syu「..俺」
syu「どう思ってんだろ」
渇いた喉を潤すために飲んだ水が
甘い洋酒のようだった
コメント
6件
いつかバレるんかな~ いやな~、バレずに、結ばれて…付き合うことになったと公表するのが個人的にはいいな~ syu彡が、本当はダメなのにヤってしまってるって言うのめっちゃ好き💗
もう。なんかとても神。(語彙力)