テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この世界にはとっても可愛らしいお姫様がいました。
🍍side
わたくしはこの国のお姫様らしい。
執事達もシェフ達もわたくしに求婚したがる。
執事A「あのーだめですか?」
🍍「ダメよ」
困っている
新しい執事達がまたくるらしい
5人もくるのは多いと思う
🦈「あの、☔️🦈と言います」
なんか猿みたいな人がきたみたいだわ
※失礼です
📢「📢と申します」
鋭い目してる、こわい
🌸「🌸です」
いろんな女の子たちを落としてそう
※失礼です(2回目)
🍵「🍵です」
なんかなんでもできそうなやつきた
👑「👑と申します」
王子様みたい!
📢「あの、お姫様?」
🍍「なにかしら?」
🌸「今からなにをしますか?」
🍍「そうね…あなたたちはなにができるのかしら?」
🦈「🦈は、お姫様…いいえ🍍様のためならなんでもします」
🍍「へぇなんでも…ねぇ」
📢「俺はたくさんありますが特に得意なのは紅茶を淹れることです」
🍍「今やってみて」
📢「失礼します」
無茶振りをしたつもりができていた
🍍「あとは…味ね」
なるほど
🍍「少し苦さもあるけど美味しいわ」
📢「それはよかったです!」
🌸「俺はスケジュール管理ができます」
🍍「それはいいわね」
🌸「今日はこのように動くつもりです」
🌸は、表をわたくしに見せてきた
🍍「わたくしはこれを今からやるのですね」
🌸「はい」
🍵「俺は家事全般できます」
🍍「すごい執事だわ」
🍵「そんなことはないです」
🍍「じゃあそうねマフィンを作ってちょうだい」
🍵「はい、かしこまりました」
この国でマフィンを作れる人はほんの一握りしかいない
🍵「できました」
数分でできるなんて…
🍍「デコレーションもしてあるのね」
🍵「はい、🍍お嬢様風にしてみました」
🍍「すごいわね」
🍵「ありがとうございます、光栄です」
👑「俺は、英語が話せます」
🍍「あら、やってごらんなさい」
👑「I’ve come to steal the young lady’s heart」(お嬢様の心を奪いにきた)
🍍「I’m the one who steals your heart」(わたくしの方こそ心を奪うわ)
👑🍍以外「この人たちすごいわ」
👑「お嬢様も英語話せるのですね!」
🍍「貴方ほどではありませんわ」
わたくしは嫌われなきゃいけないのに…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!