テラーノベル
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続き
🍍side
🍍「自己紹介が済んだところで🌸が考えてくれたスケジュールをこなしていきます」
表を見る限りだと…
🌸「今から、新しいドレスを作るための寸法をします」
🍵「では、お手をどうぞ」
🍍「あら、ありがとう」
なぜ🍵だけなのかしら?
🍍「なぜ貴方だけなの?」
🍵「それは俺だけがお嬢様の寸法をするからです」
🍍「そうなのね」
🍵「はい」
【服を作る専用の部屋】
🍵「では、はかっていきますね」
🍍「えぇ」
🍵「サワ」(腰を触る)
🍍「ひゃっ!」
🍵「お嬢様どうしました?」(わざと)
🍍「貴方、分かっててやってますわよね?」
🍵「なんのことでしょうか?」
📢「お嬢様大丈夫ですか?」
🌸「🍍お嬢様!?」
てか、この緑、絶対わかっててやってるのが怖いですわ
🍍「🌸?」
🌸「はい、どうされました?」
🍍「寸法は終わってないけどいいわ」
🦈「さっきのあれがあるとやりたくなくなりますよね」
🍍「🍵って変態なんですわね」
🍵「🍍お嬢様に言われると嬉しいです」
🍍「変態だわ」
👑「🍵くんってそんなキャラだっけ?」
🍵「あ、キャラって言わないで?」
🌸「えーと🍍お嬢様?」
🍍「予定をはやくいってちょうだい」
🌸「はい、次は自由時間です」
🍍「そう、じゃあ貴方達も自由時間?」
🌸「俺たちは見習いなのでもっと勉強しますよ」
🍍「頑張って」
🌸「ありがとうございます」
【自分の部屋】
わたくしの部屋には窓がある
外に出ることもできる
外に出ると毎回思う
🍍「わたくしはどうして生きているのかしら」
わからなくなる
🍍「わたしは、なぜお嬢様でいなきゃいけないの?」
自分に言い聞かせる
🍍「これはわたしへの試練」
だと
もっとわたしは一人でいなきゃ
孤独でいないと!
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