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ぬるーい表現入ります。
苦手な方はお控えください(*ᵕ ᵕ)”
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憧れの現場は、あっという間だった。
楽しいトークタイム、大物司会者とのやり取り、他のアーティストさん達との絡み……
どれもが全て新鮮で、楽しかった。
ライブパフォーマンスも周りの助けも相まって、とても盛り上がった。
💙「あーー!楽しかったー!」
🩷「始まる前はヤバかったけど、本番は不思議と緊張はしなかったな!楽しかった!」
❤️「また出演できるように頑張らないかんね!」
🤍「そうだね。はぁ…終わったら一気に疲れた…ゲームやりたい(笑)」
💛「こんな疲労感でゲームやりたいなんてお前すごいな(笑)」
🩷「なぁ、明日皆仕事午後からだったよな?この後俺の家で飯食わん!?」
❤️「え、いいん!?行きたい行きたい!」
💙「ええなぁ!皆で反省会しながら食べようや」
どうやらこの後勇斗家でパーティーらしい。
皆体力あるんだなー…(笑)
🤍「とりあえず帰り支度しよっか。」
❤️「仁ちゃーん!メイクオフ終わったよー!最後仁ちゃん呼んできてくれって、メイクさんが!」
💛「おー」
皆それぞれメイクオフし、帰り支度を進めていく。
自分もメイクを落としてもらうべく、メイク室へ向かう。
💛「失礼します…よろしくお願いします。」
メイク担「吉田さん、お疲れ様でした!自信に満ちたイイじゃんでしたね(笑)」
💛「メイクさんのおかげです(笑)」
メイクをしてもらった時も感じたが、落とし方もとても丁寧で、メイクオフした後の肌に感動を覚えた。
💛「すごいっすね…!肌に負担が掛かってない気がする。 」
メ「ふふ。ありがとうございます。そういう真っ直ぐ意見を言えるところも、吉田さんの魅力ですね。純粋に嬉しいです。あと、吉田さん、お肌のお手入れ念入りにしてるでしょう…?きめ細やかな肌でとっても綺麗ですよ。」
いきなりド直球に褒められてびっくりする 。
顔がじわじわ赤くなっていくのが分かる。
メ「照れてるんですか?ほんと…かわいいっすね」
💛「…はい?」
コンコンコン
メイクさんの一言に固まっていると、扉がノックされた。
プロデューサー「失礼。仁人くん、お疲れ様。」
💛「あ……本日はありがとうございました。とても楽しくて…夢のようなひと時でした。」
椅子から立ち上がりお礼を述べると着席を促されたので大人しく従う。
良かった…と穏やかな笑顔を浮かべ、プロデューサーが近付いてくる。
プ「仁人くんのパフォーマンス、本当に素晴らしかったよ。君は実に興味深い。是非、私からとあるモノをプレゼントさせてほしいんだが…」
💛「あ…」
もしかしたら…メイクさんから聞いた赤いバラ??
いや、本当にプレゼントしてもらえるなんて…
どうやって持って帰ろうか… てか、バラどこ?
…なんて考えていたら、顔に出ていたらしい。
プ「この反応…なに、話してくれたの?」
メ「はい。メイクの時に少しだけ。…けど、多分噛み合ってないですよ(笑)」
??
話が見えない。
困惑していると、いきなり後ろからメイクさんに羽交い締めにされる。
💛「ちょっ…!?何す…!」
プ「少し黙って」
💛「んっ…! 」
後頭部を掴まれ、強引に唇を奪われた。
えっなに、おれ、なにされてるの?!!
パニックを起こしていると、プロデューサーと目が合う。
プ「口開けて」
💛「いや、やめ……!!」
プロデューサーの肩を押して逃げたくても、後ろから羽交い締めにされているため叶わない。
せめてもの抵抗で顔を背けるが、いとも簡単に引き戻されてしまう。
ヌル……舌が腔内に入り込み、絡み取られる。
気持ち悪くて仕方がなかった。
💛「……っ、ぅ……はっ……ぁ」
プ「いやー…想像以上の子だね。仁人くんは。」
メ「かわいいでしょう…あなた好みの子、見付けてあげた僕に感謝してください(笑)」
こいつら…ヤバい。 助けを呼ばないと……
シュルッ
どうすれば良いか頭を巡らせていると、衣装のネクタイが外されたことに気が付いた。
💛「ちょ…何、するんですか…っ」
プ「仁人くん、肌、とても白いんだね。赤が映えそうな、真っ白な綺麗な肌だ。」
💛「は…?ぃッ!た……」
首筋の、衣装からギリギリ見えるか見えないかの部分に思い切り吸い付かれる。
そのまま下に移動し吸い付いては、また下に移動し…を繰り返す。
💛「ちょ…!やめろ…!!」
プ「あぁ…元々端正な顔立ちだと思っていたが…やっぱり君には赤が映えるよ」
ふと目線を落とすと、無数に付けられた赤い痕に目を見開く。愕然としていると、項に鈍い痛みを感じる。
💛「いッ……なに…?」
メ「仁人さん。僕、ちゃんと言いましたよ?バラは何個貰えるか分からないし、工夫次第では目立たないと…ふふ。首の詰まったこの服なら、誰にもバレなさそうですね?」
バラって…なに、この痕のことか…
悪趣味すぎる…!気持ち悪い…!!
そんなことを考えていると、首に顔を埋められた。
💛「……ッ!」
舌で首筋を執拗に舐められる。気持ち悪くて仕方がなかった。
プ「本当はここまでのプレゼントにしておこうと思ったんだけど…どうしようか。仁人くんさえよければ、もう少し先に進んでしまおうか。」
これ以上はマズイ。
つぅ…と冷や汗が流れた瞬間
ジリリリリリリリリ!!!!
館内にけたたましい音が響き渡った。
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