テラーノベル
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僕は2人の本当の姿、
本性を知った。
〈最近はどう?〉
《甲斐田の反応は?》
〔あんまり、気にしてないっぽいですよ〕
〈じゃあ、甲斐田くんが僕達に堕ちるのは、まだみたいだね〉
《どうしたら堕ちてくれるんやろ?》
〔………もう少し、精神崩壊するようなことをさせてみます!〕
《ちゃんと甲斐田が俺達に堕ちるように頑張ってや》
〔も、もちろんです!〕
いつも優しく接してくれていた、
唯一頼れる人が僕の虐めの実行者だった、
なんて…
いつの間にか涙が僕のほおを伝っていた。
怖かった、寂しかった、悔しかった。
その日から僕は2人とは帰らなくなった。
話しかけられたら基本、
無視をする。
それが日常になった。
でも LINEでの会話は少しだけした。
きっとそれが良くないことを招いてしまった。
《最近、大丈夫か?》
〈確かに一緒に帰ること少なくなりましたよね。 〉
「色々忙しくて…」
《あぁ…そっか。》
〈あの、久しぶりに会話したいので、
明日どうでしょう?休日ですし。 〉
《ええやん!甲斐田はどう思う?》
「え…良いですよ。」
断ったら流石に申し訳ないと思い。
返事をした。
《家は…》
〈僕の家は親がいるので…〉
《俺の家も親いるし、だいぶ厳しいから…》
「僕の家は親が居ないので。」
〈甲斐田くんの家でも良い?〉
「はい。大丈夫ですよ。」
《ならよろしく。》
翌日
ピンポーン
インターホンが元気良く鳴る。
来ちゃったか…なんて思いながら玄関に行く。
「いらっしゃい。」
〈お邪魔します〉
《これ、ちょっとした物ね》
「ありがとうございます。どうぞ、入ってください。」
僕は2人を自分の部屋に案内する。
「飲み物だけ持って来ますね。」
《はーい〉
飲み物を持って帰って来ると 、
不破先輩ともちさんはとある物を持っていた。
《甲斐田ぁ♡》
〈甲斐田くん。〉
それは、大人の玩具だった。
「ちょっと!?」
2人は止まる気配はなく、
僕をベッドに押し倒す。
そして、即座に不破先輩に乗られる。
「2人共、どうしたんですか!?」
《甲斐田が悪いんや。》
〈甲斐田くんが僕達にはやく堕ちてくれないから…!〉
「なんのことです!?」
《とぼけるなよ…》
〈僕達がどれだけ頑張ったか!〉
〈甲斐田くんが僕達に堕ちるように、甲斐田くんと同じクラスの人達に虐めるようにお願いしたのですよ。そして、甲斐田くんが精神的に苦しくなって僕達しか信じられなくなって…と言うことを望んでいたんですよ!?〉
「そんなこと知らない!」
《…もちさん。…アレをした方が手っ取り早いですよ》
〈そうですね…〉
その瞬間、僕は服を全部、脱がされる。
「やめてください…!不破先輩ともちさんはこんな人達じゃない!」
《うるさい…》
〈もう、今までの僕達じゃないよ。〉
「嫌ッ!」
僕は必死で抵抗する。
しかし、抵抗する度にもちさんが押し付けてくる。
「痛いッ!何でよぉッ!」
《嫌がってるのも可愛いな…♡》
〈痛いのはこっちですよッ!〉
僕は手で抵抗した。
すると、何かに自分の手が当たる。
見上げると、
もちさんの頬に切り傷が出来ている。
「あ…」
〈…良いですよ。僕も仕返しをさせて頂くので。〉
もちさんは押し倒した僕を持ち上げ、
僕の首元に唇を近づける。
ガリッ
激痛がはしる。そして、自分の体が熱くなっていることに気が付いた。
《血が…!》
不破先輩が即座に心配してくれる。
僕は後ろにいるもちさんを見る。
もちさんは自分の唇をぺろりと舐め、
言う。
〈甲斐田くんの血…凄く美味しい…♡〉
コメント
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やゔぁあああああああああい!!!!!!!!素敵な酸素ありがとうございます😭
うはぁッッ、、、!?最高です、、、︎︎👍😭 無理矢理プレイ、、、良きです😭😭 続きめっっっちゃ待ってます