テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※注意事項!
じゃぱぱさんとゆあんくんは付き合っている設定です
これは完全に主さんの癖を詰め込んだものです
好きな作品にちょっと似せて書いてますがパクリではないです!
地雷さんは回れ右!!なんでもOKな人!
途中から展開おかしくなるヨ
(ノベルは初めてなのでおかしい所があるかもしれません)
「じゃぱぱー!!」
俺の名前を呼びながらゆあんくんがこっちに来た
「ねぇ見てみて!」
目を輝かせて見せてきたのはお祭りのパンフレットだった
「七夕祭り?」
「そう!ここ行かない?!」
「いいよ」
「やったぁ!」
「せっかくだしのあさん達も誘おっか」
最近映画の編集なので遊び歩けていなかったのでいい息抜きになると思った
「そう、だね!俺準備してくる〜!!」
いつもは引きこもりなのにこういう時だけ行動力があるなぁ〜と思った
「いっぱいお店ある〜!」
「木刀ないかな?」
「あるわけないでしょ!笑」
いろんなお店を見て回っているメンバー達はとても楽しそうで見ていてこっちも楽しかった
でも…………
「ゆあ〜んくん?」
「ん、なに〜?」
ここに来たいって言った本人が近くのベンチに座っていた
「お祭り楽しくないの?」
「…皆とこれて楽しくないわけないじゃん!」
「そっか…」
じゃぁ、なんでそんな悲しそうな…寂しそうな顔をしてるの…?
ya視点
「…! 」
いつ通りパソコンをいじっていたらあるものが目に止まった
「お祭り……」
最近じゃぱぱと一緒に出かけてることができていなかったから勇気を出して誘ってみた
「のあさん達も誘おっか」
じゃぱぱにそう言われた…
確かに2人で行こうって言ってないけどさ
恋人から誘われたら2人っきりって思ったりしないの… ?
俺の勝手な偏見か………
「そう、だね!俺準備してくる〜!!」
今の感情が顔に出てきそうでその場から逃げた
お祭りに来たは良いものの俺は、はしゃぐ元気がなかったため近くのベンチで休んでいた
そしたら……
「ゆあ〜んくん?」
じゃぱぱに声をかけられた
「ん、なに〜?」
「お祭り楽しくないの?」
ベンチで座ってたから言われたんだろう
だけど俺は少し焦った状態で言葉を返した
「…皆とこれて楽しくないわけないじゃん!」
「そっか…」
元気なのを装って言ったつもりがじゃぱぱは俺の顔を疑ってるような目で見てきた
バレちゃったかな………?
jp視点
やっぱり…ゆあんくんずっとおかしい
誰よりも早く準備してたはずなのに忘れ物とかあるし…今もメンバーと話して笑ってるのに…
心の底からは笑えてないような……
俺…もしかしてなにかしたかな、、、
「じゃぱぱさん?」
のあさんに急に話しかけられ現実に引き戻された
「ごめん!どうしたの?」
「花火よく見える所ゆあんくんが知ってるらしいので行きましょ?」
なんだ…準備してるじゃん
「うん…」
「…ゆあんくんと喧嘩でもしました?」
「えっ…?!」
「なんで? !」
「2人ともずっと上の空なんですもん」
嘘…俺そんなボーっとしてたんだ………
「実はゆあんくんがさ____」
俺は今までのことを話した
のあさんは俺の話に口を挟まず真剣に聞いてくれた
「じゃぱぱさんって…意外と抜けてますね」
「え?」
抜けてる…?今まで話してた中でそんな関係する内容あったか……?
「まさかそれに気づかないとは…」
「待ってまって?!何のこと?」
のあさんの言ってることがよく分からない…
それって何のこと…?気づく?
「なんでゆあんくんはじゃぱぱさんをお祭りに誘ったんですか?」
「なんで良く花火が見える所を知ってたんですか?」
のあさんにそこまで言われ俺は後悔した
「なんで気づかなかったんだぁ…」
「まぁ、これからじゃないですか?」
「これから?」
「今日は七夕ですよ?笑」
「年に一度会える日を喧嘩でおわらせちゃうんですか?」
またそういうこと言う…
まるで俺達を織姫と彦星に例えて…
「喧嘩って…織姫でも彦星でもないよ?」
「細かいことは気にしないのが1番です!」
上手いように誤魔化された気がするけど…
「ありがとう!のあさん!」
「お役に立てたのならよかったです!」
「早く花火見ましょ!」
「うん!」
ya視点
「めっちゃ綺麗だったね!」
「今日はいい夢見れそうです!」
シェアハウスに帰ってきたのは遅い時間だった
俺も睡魔がやばいしすぐ寝たい…
そんな睡魔を消し去ったのが
「ゆあんくん…」
じゃぱぱだった
「どうしたの?」
「ちょっとこっち…」
「うぇっ?!ちょっ」
腕を引っ張られてザウルス寮のテラスに来た
「どうしたの?」
「…」
無言のままでじゃぱぱは口を開かない
「…戻ろ、いくら夏は暑くても夜は寒いよ?」
「あのさ… 」
「……今日お祭り楽しかったよね!」
「う、うん…?」
無理に言葉を出しているようだった
「じゃぱぱ、どうしたの? 」
「……今日ゆあんくん誘ってくれたじゃん?」
お祭りのことかな…?
「ゆあんくん…本当は2人で行きたかった?」
正直2人で行きたかったのは本当だった
2人っきりでお出かけしたかった…
でも、今日は今日で思い出になった
「ん〜…またの機会にすればいいし! 」
「そっか…」
「というかここからでも夏の大三角 見えるね」
「そうだね」
ベカ、アルタイル、デネブ、この3つで作られた三角形
年に一度しか会えない織姫と彦星
天の川…
「いっぱい会える今がいいな ボソッ
「なんか言った?」
「ううん、なんでも無い!」
「なんだよ、気になるじゃん! 」
「内緒! ニコッ
コメント
5件
じゃっぴ〜!ちょっと鈍感だったかな?でも、のあさんのおかげで、わかってよかったね!最高でした!!織姫と彦星、無事会えたでしょうか?
jpさん鈍感だな……!jpya大好きだから神✨️ yaくん、二人で行きたかったんだよね〜 二人を織姫と彦星で例えるの天才すぎて…!✨️
最高
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寿命㌫(主)
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雪葉@推したくさん
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