テラーノベル
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初めての作品です。誤字脱字があるかもしれませんがご了承ください。
注意
・nmmnとなっております。ご本人の目に届かないようにしてください。
・生理男子です
・hsとkyは付き合っています
kyng side
それは任務から帰ってきた時の話だった。各々武器の手入れをしたり資料をまとめたり何もしなかったりと適当にすごしていた。そんなとき
hs「ッ?!ごめ…俺ちょっと寝てきます」ky「ん?わかった」
そういい顔を青白くさせながら星導は寝室へとむかっていった。
星導が寝室へむかってから5分ほどしてスマホに1件の通知がはいった。それは星導からで
hs(メール)「ごめん小柳くん。薬もってきて」
と書いてあった。くすり…?薬…
ky「っ!もしかして!」
ri「どうした小柳?」
ky「すまん俺ちょっと星導んとこ行ってくる」
俺はある”くすり“をもって星導がいる寝室にむかった。
「星導?はいるぞ?」
星導の返事を待たずに寝室へはいる。そこには案の定、下腹部をぎゅっとおさえ眉間にシワをよせながら
「ーーーッッ」
と声にならない声をあげてベットによこたわる星導がいた。
hs「ごめ…こやなぎくっ」
ky「いいからこれ飲んでろ」
俺は星導に鎮痛剤をわたす。
ky「てかお前生理中に任務いったのかよ…よくそれで動けたな…今日何日目だ?」
hs「2日目…」
2日目っておまそれ1番重い時じゃねえか?!俺でさえ2日目とか寝込んでるってのに。ただでさえ死ぬほど重いお前が…ったくなんでこう動こうとするかね…
星導は重い上に薬が効くまでに時間がかかるらしく、せいぜい40分はまたなければいけないとの事。だから星導の痛みがおちつくまでの間、俺がそばにつくことにした。
hs「っぅ“ーいたいっ…もうやだぁグスッ」星導はずっといたいと言っていて、俺はそんな星導の腹や腰をさすってやることしかできなかった。代わってやりたいが俺だってあんな痛みはごめんだ。それからしばらくして、ほしるべは疲れたたのか寝てしまった。俺はそのうちにトイレに行った。
hs side
hs「ぅ”〜ッッいったぁッッ…あれ…?小柳くん…?」
痛みで目がさめてあたりを見渡すと小柳くんがいない。あれ?ずっとそばにいるって言ってたのに…なんで、、?。思考がぐるぐるとして追いつかない。置いていかないでよねえひとりにしないって言ったじゃん…hs「げほっヒュッろうっヒューぅっはあふっヒュッやだ…いかなヒュッで…」
あれ?呼吸ってどうやってするんだっけ?
メンタルが不安定なのか不安で呼吸すらままならない。苦しい…いたい…ろぉくん…
kyng side
星導がいる部屋に帰る。するとドアをあけたとたん青白い顔をもっと青くして、星導が過呼吸をおこしていた。
ky「ッ?!おいっ星導!いっかいおちつけ!」
hs「ヒューヒュッーやだ…おいてかないヒュッでげほっ」
俺が1人にしたからだ…メンタルも安定していないのに…
ky「ごめんなっ1人にしてっだいじょうぶだ俺はここにいる!」
俺は星導をそっとだきしめる。
hs「ッッ、、?ヒューげほっあれ?ヒュッろう…?」
ky「ああロウだよ」
hsrb「はッはッほんとに…?」
ky「ああ。ほらこっち見ろ」
星導の不安そうな顔と目が合う。
hs「ろぉく…」
そういってから星導はプツッと電池がきれたかのように眠ってしまった。
hs side
hd「っん…?」
もう外にはは月がのぼっていた。俺何時間寝てたのかな…ふと隣をみると小柳くんが寝ていた。本当にろぉくんだったと今になって安心する。
#転生パロ
ぬし
23
ky「ん?ほしぅべ…?だいじょぶか…?」
hs「痛い、、けど、ロウくんがそばにいてくれるなら大丈夫です。」
hs「あの、、、あのずっとずっと大好きですよ///」
ky「はっ。んだよ急に笑まっ俺もだよ」
ちゅっと音がする。小柳くんは俺にひとつキスを落とすと、また眠ってしまった。まだまだお腹も腰も痛いし、これからもこの痛みに付き合っていかなくちゃならないんだろうけど、こんなにかっこよくてときにかわいくて俺のことを俺以上ににわかってくれる人、、いや狼か?が一生そばにいてくれるなんて、俺ってやっぱ幸せだな。
閲覧ありがとうございました。
いつか羞恥で死にたくなったら消すかもしれません、、、
今まで見る専だったのでほとんど投稿はしないと思いますが、また待っててくれたら嬉しいです。
コメント
1件
うわ、初めての作品でこれか~!めっちゃ良かったわ。♡♡♡中の任務って設定がもう刺さるし、小柳が「代わってやりたいけど俺だってあんな痛みはごめん」ってとこに人間味あって好き。過呼吸のシーンもリアルだったし、最後のキスも温かかった。また書いてほしいな!