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新学期 4月8日
50人クラフト学園は、誰でも通える学園です。
その代わり、校則が無く、日本の法律も通用しません。
基本的にはなんでもありです。
友達をいっぱい作って、ゲーセンに行くもよし、ゲームするもよし。
〜6年間の行事〜
1年生:修学旅行(東京か大阪 選択制)
2年生:部活動決め、林間学校
3年生:1年生との交流が多くなる。能力開花最終期、7時間制に。
4年生:修学旅行(ハワイかアメリカ)
5年生:6年生を送る会、林間学校2回目
6年生:卒業式、1年生を迎える会、能力判定テスト
この6年が終わった後は、ニート部学園というところに通ってもらいます。
こことの兄弟校です。
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〜家〜
ひま「えぇっと…あれ?充電器がない…」
ひま「ああ!あったあった」
〜学園〜
ひま「ふふふ…w」
ひま「あ〜!楽しみ」
ひま「…知り合いいるか覚えてないな」
ひま「ええっと…」
ひま「え陰キャさん?(恋人)」
陰「バーカ!wwwwwwww」
ひま「うざいうざい、」
蜘蛛を見せる
陰「おいどういうつもりだよ」
陰「とにかくそいつを引き剥がしてくれるか?」
ひま「ちっちゃな蜘蛛が怖いの?w」
陰「死ね」
ひま「わかったよ」
蜘蛛を遠くへ投げ飛ばす
ひま「うし…じゃあ、能力判定テストしに行こ」
陰「俺らもうわかってるのになんでするんだろう」
ひま「どのくらい強いかを測るんだよ」
陰「ああね」
〜体育館〜
ひま「ええっと…?何すんの?」
kun「マネキンに向かって本気で能力使ってくれ」
ひま「え?」
kun「体育館は壊れないように能力で補強してある。」
ひま「…ほんまにいいんですね? 」
kun「ああ、」
ひま「…」
体育館の一部に大穴が空く
ひま「あ」
kun「…ごめん、うみにゃのところに行ってくれないか?」
ひま「はい」
うみ「…で、どーしたの?」
ひま「あの…ええっと…」
陰「こいつ本気でマネキンに能力打ったら体育館に穴空いて測定不能だったんですよ」
うみ「なるほどね」
ひまじんの手を触る
うみ「…なるほど、今までの中でダントツで強いな。」
ひま「ほんま?!」
うみ「ああ、だけど…最高数値の1万を超えている」
ひま「え?数値何?」
うみ「1000000近く」
ひま「…へ?」
うみ「本気で能力は使うなよ」
ひま「は、はい…」
ひま「…」
うみ「大丈夫だよ、能力を制御できるならそれでいい。」
手を握る
うみ「…あ、ちなみに隣の子は1万ね」
陰「え?」
うみ「別に手握らなくてもおおよその数は分かる」
陰キャの手を握る
うみ「あ、そこカップルなんだ」
陰「あっ…スー、はい」
うみ「…あ、待って1万ぴったしだ」
陰「おお!」
うみ「よかったね」
うみ「能力も2つあるし。」
陰「あー…できおこ?」
でき「ん?あ?」
うみ「…君も測ってみるね」
5万
うみ「ここ強いやつばっかじゃねえか!」←一応うみにゃも8000で強い方
うみ「主人公適性やば」
でき「実際よく分かんない小説の主人公ですもん!」
でき「…ごめん忘れて」
うみ「?うん 」
ひま「ふぉおおおおおお」
ひま「身長165いった!」
陰「おお、よかったな」
ひま「うへへへへ」
陰「俺も180行ったぞ 」
ひま「黙れデブがよ」
陰「ナイチャッタ…;;」
ひま「キモ」
陰「(精神が破壊される音)」
ひま「とりま教室行かん?」
陰「賛成」
ひま「あとさ、新学期だし…デートしよーぜ!(小声)」
陰「あーおk(小声)」
でき(俺留守番しとくわ)
陰「…ここって寮あるよね」
ひま「うん…つ、ま、り?」
陰「同じ部屋になれるかも?!」
ひま「うぉおおおおっせええええっくす!!」←最悪
〜寮〜
陰「…本当におなじ部屋なった…」
ひま「じゃあ!セックスもしやすい!」
陰「最初に出てくるのそれかよ 」
ひま「いいじゃん、俺攻めな〜」
陰「おれが攻め!」
ひま「はぁ?黙れ」
でき「喧嘩すんな、どうでもいいことで」
ひま「…はぁ…」
陰「まぁわーったよ」
でき「はいはい、いい子いい子、撫でてあげるからね」
陰「本当?!」
分離する
ひま「…できおこって陰キャ転生の肉便器?」
陰「しね」
でき「ゴミ」
コメント
1件
能力ってどんな感じなんだろ…続きが楽しみ!!