テラーノベル
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コメント
1件
うわあ……重い、けど物語としてすごく惹き込まれました。「願いを叶える屋」の女性がまさかこれからリンネに繋がる種を蒔いてたっていう構造が、読んでるとじわじわ効いてきますね。アザミが「若気の至り」で笑い飛ばすシーン、あの温度差が逆に怖かった。リンネが童子に感情を求めるところ、彼女自身の歪みも感じられて、単なる復讐劇で終わらない奥行きがあるなと思いました。ラストの「開けたらグロそうだな」の一言でほっと笑えるのも、この作品ならではの味だなあ。続き、楽しみにしてます。