テラーノベル
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私は、パー。みこちゃんがグー。
みこちゃんが鬼。
これが、間違えだった。
「みこちゃんが鬼ね」
「うん!じゃあ、くくちゃんはかくれてね」
「うん!」
「いーち・・・」
みこちゃんは数字を数えはじめた。
私は、隠れる。
この時から、恐怖がはじまっていた。
あれから、10秒。
みこちゃんが私を探しにこない。
私は、逆にみこちゃんを探す羽目になった。
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