テラーノベル
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俺は大分逃げた
でも、友梨は追いかけてきてくれた
友梨「とびおっ、ごめんね」
なんで友梨が謝るのだろうか
俺が謝らなきゃいけないのに
影山「いや、俺が勝手に走ってたのが悪いんだ。
なんか友梨が遠くなっていく気がして」
嗚呼、俺はなんて醜い事を言っているんだろうか
そして友梨が思いついたように言った
友梨「飛雄!!周りをよく見て!!」
俺は周りを見回した
そうしたら、
すべての広告塔に友梨が映っていた
友梨「大丈夫だよ飛雄
私は飛雄の目に見えるところにいるから」
なんだか目の前に居る友梨が愛おしく感じた
だから、抱きしめた
友梨「///」
影山「俺、友梨の事好きだ」
友梨「あはは、私も
そういえばなんで私が女優始めたか知ってる?」
影山「?いや」
友梨「それはね、飛雄が私の事を可愛い、アイドルとか向いてるって言ってくれたから
私はその頃から飛雄が好きだったの」
衝撃の発言に驚いてしまった
影山「なんかこうしてみると俺のって感じ__」
友梨「/// うん、私は飛雄だけのものだよ」
そう言われて熱い口付けをした
────────────
数年後
有名セッターと伝説のアイドルが結婚したそうだ
どうやら幼馴染らしい
この事を聞いて驚いた人が1人
日向「え?影山って彼女居たの??」
そう言ってみんなに笑われたそうだ
短くてすみません
ブルーロックのこういう系を書きたいんですがどうですか??
良ければコメで教えてください
① ハイキューだけでいいよ
②ブルーロックも書いて
③どっちも頑張って
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コメント
1件
主さんが書きたい方を書いたらいいと思います。