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完全二次創作です。
ご本人様に関係はありません。
本編伏せ字なし
MAD世界線
「酒寄」『小柳』
酒寄side
『おい、酒寄』
「はい。」
酒寄颯馬、大ピンチです。
キャバに2億使って、払えないからローレンさんに立て替えて貰ったのが俺の所属するギャング”Lycoris”のボス、小柳ロウさんにバレてしまいました。
『言うことは?』
さすが暗殺組織の首領、圧に負けて口を開く
「 すいませんでした…」
『そうだよな?』
「…」
『貴方にはガッカリです。借金、自分の力で完済すること。』
そう言って俺から離れていった小柳さん。
〈大丈夫?〉
他のメンバーたちは云う。
「大丈夫…!絶対返してみせます!」
そう力強く宣言する。
俺ならめにで
2日後_
俺はその後コンビニ強盗、クスリなど、色んな犯罪をした。
その度に捕まって罰金を切られ、 今の所持金は-3億と行ったところか。
このままじゃ、返すどころか借金が増え続けるばかりだ。
どうするべきか、そう考えていた時にポン、と肩を叩かれた。
『酒寄。』
小柳さんだ
「…どうしましたか?」
『一昨日の件、謝りたくてな。強く言い過ぎた、ごめん。』
そう言って頭を下げる彼。
「頭をあげてください。俺が悪いんですよ。」
『お前にも2億支払った事情があったかもしれないのに』
しゅんとした顔をする彼、その顔にびっくりするほど惹き付けられた。
彼はこんな顔もできるのか、もっと 彼のことを知りたい。彼は他に何ができるんだ?
_所謂、惚れ?ってやつ。
俺は彼の底なし沼に堕ちてしまったのかもしれない。
『俺、半分持つから、頑張って返そう』
「本当ですか!?ありがとうございます!」
大型犯罪終了後_
『酒寄、後で俺のとこ来て。』
呼び出しだ。
「分かりました! 」
金の分配を終え、各自、自由時間になった。
俺は、メンバーのチンチロを見ていた。
〈はぁ”ぁぁ!?ヒフミまじかよ!!〉
〈はい俺勝ち確やん…ってはぁ”!?俺もかよ!?〉
そんな声を横目に俺は必死にお金の計算をしていた。
『よし…残り1億か…』
そう呟き、小柳さんの所へ赴く
「どうしました?」
『酒寄、』
そう小柳さんが言った途端俺の口座に1億5000万の振込があった
「え!?小柳さん!?もう払い終わったんすか!?」
『たりめぇだろ、笑ギャンボス舐めんな笑』
そう微笑む彼。
「小柳さん。俺、全部返せます!」
『お!?まじか!?良かったな!』
『よし、じゃあ行ってこい!』
背中をドンッと押され俺はローレンさんに電話をかける
「ローレンさん!」
〈お、酒寄、どう?返せそ? 〉
「返せます!IDいくつですか!?」
〈まじ?×××やね!〉
「……送りました!」
〈届いたよー!気をつけてな!〉
「はい!」
ツ-ツ-
『どう?』
「渡せました!ほんっとうにありがとうございます!! 」
『次はまじで手伝わんぞ?頑張れよ、俺の右腕さん。』