テラーノベル
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⚠地雷等有る方はブラウザバック推奨⚠
「」 四季 , 左 () 神門 , 右
伽羅崩壊 , 口付け等表現有り
⚠ 何でも有りな人向けです ⚠
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「 最近 神門と会ってねぇな~
久しぶりに LINEしてみよ~っと 」
軽い気持ちでLINEして数日が経つ。何時になっても既読が付かないことに気が付き心配になって神門の家に訪ねてみることに 。
「 お~い 神門ぉ ! 」
と呟きインターホンを押して数分待ってみると恥ずかしそうに出てくる神門が居た 。
「 あ , 神門~ って… どうした ? 」
( 四季裙っ… これは… )
と呟いた神門の体にはふわふわした猫耳と尻尾が付いていて驚きと可愛さで頭が混乱する 。
「 それ , 生えてるのか… ? 」
( 残念だけど 何しても 無くならなくて… )
「 そうなのか , でも 可愛いぜ ! 」
( ありがとう , 取り敢えず 中入る ? )
「 おう ! 」
家の中に入ったは良いけどふわふわした猫耳と尻尾が動く度に胸の高鳴りが止まらない 。
( 四季裙… ? 顔赤いけど 体調悪い ? )
「 いや~ , どうしても 神門が 可愛くてな 」
と呟くと神門の顔がどんどん赤くなっていくのが見えた 。
「 神門も顔赤いぞ ? 大丈夫か ?」
( 四季裙が 可愛いって 言うから… )
と神門が呟くと尻尾が揺れ猫耳が動き顔まで赤くなるのが見え照れているのが丸わかりだ 。
「 なぁ神門 , それ触って良いか ? 」
( 猫耳 ? 良いけど… )
と神門が呟くと同時に猫耳に手を這わせると猫耳が少し動きゴロゴロと音が鳴る 。
「 …気持ち良いのか ? 」
( う , うん… )
と呟き頷く神門がとても愛おしく見え少し猫耳を擽ってみると体を反らし艶っぽい声が目と耳に映り入る 。
( 四季裙… 少し擽ったいよ… )
「 わり~な ! めっちゃ 可愛かったから
悪戯してみたくて ! 」
( も~… 僕のこと揶揄ってるの ? )
「 揶揄ってる つもりは ね~よ !
でも , 本当に 可愛くてな 」
と呟くと神門は耳まで赤くなり目も逸らす 。
「 あんま可愛いと ちゅ~ すんぞ ? 」
と冗談混じりで呟くと神門は満更でも無さそうな感じで見詰め呟く 。
( 恥ずかしいし… 嫌だよ… )
神門が恥ずかしそうに拒否する姿を見て我慢出来なくなり深い口付けをする 。
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かな
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