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第二話:ホロライダーって?
前回のあらすじ
マホが仮面ライダーマギアFFに初変身!
主「そういえばマホの人間時の身長は154cm」
マホ「何でいるの?」
マギアFF「倒せた!」
マギアFFは小さく跳ねる。
魔法少女フブキ「す、凄い、、、、」
マギアFF「どうですか!フブキお姉さん!」
魔法少女フブキ「え、、、、?何でお姉さん?」
マギアFF「何となくですけど?」
マギアFF「駄目ですか?」
魔法少女フブキ「いや駄目じゃないけど、、、、」
マギアFF「ありがとうございます!」
マギアFFは変身を解除しフブキに抱き付く。
魔法少女フブキ「!?!?!?!?/////」
フブキは顔を赤らめる。
マホ「?」
と、その時、
ロタ「何をしてるんだ?マホ?」
ロタが現れた。
マホ「あ、ロタ兄さん!!」
マホはロタに駆け寄る。
ロタ「危な!?」
ロタは後ろにジャンプし避ける。
マホ「何で避けるの!?」
ロタ「今人間の姿だからだよ!」
マホ「え!?そうなの!?」
ロタ「そうだよ!」
魔法少女みこ「え、あのさ、この子ってロタの弟かの?」
ロタ「勝手に此奴が言ってるだけだ、、、、」
マホ「え、酷い!?長老が妖精は皆家族だって!」
ロタ「ちょっと静かにしていろ」
マホ「は~い」
ロタ「何があったんだ?ホロウィッチ?」
魔法少女フブキ「実は~」
説明中
ロタ「そうだったのか」
マホ「ねぇ、ロタ兄さん、ホロライダーって何?」
ロタ「マジで黙れ」ハイライトオフ
マホ「ごめんなさい、、、、」
その時、マホの姿が人間から妖精に戻る。
マホ「あ、戻った!」
マホはロタに抱き付く。
ロタ「抱き付くな!?」イラ
マホ「嫌だ!」
魔法少女みこ「何か大変そうにぇ」
ロタ「マジで離れろ!」
マホ「嫌だァァァァァ!」
ロタ「耳元で叫ぶな!」ハイライトオフ
ロタがマホの頭を殴る。
マホ「痛ァァァァァ!?」
マホ「何で殴るの!?」
ロタ「それより主様は何処だ?」
魔法少女フブキ「ヌシちゃんならシャイニーベーカリーですよ」
ロタ「連れていけ、ホロウィッチ」
魔法少女みこ「言い方~」
ロタ「黙れ、ポンコツ巫女が」
魔法少女みこ「にぇ!?」
現実世界、、、、
フブキ、みこ、マホ、ロタがフブキのスマホから飛び出す。
???「わぁ!?びっくりした!?」
マホ「誰ですか?」
マホは少女に駆け寄る。
???「君こそ誰!?」
マホ「あ、僕はマホです!よろしくお願いします!」
???「あ、えっと僕は天音かなただよ」
少女は天音かなたと名乗る。
マホ「かなたお姉さん!よろしくお願いします!」
かなた「かなたお姉さん!?何故!?」
マホ「?」
みこ「やっぱマホくんって鈍感?」
ロタ「だな」
マホ「?」
ロタ「ってそれより主様大丈夫ですか!?」
ヌシ「あ、うん。かなたちゃんが手当てしてくれたから大丈夫だよ」
と、その時かなたのスマホからフリストが現れた。
フリスト「大丈夫ですか、主様?」
マホ「あ、フリスト兄さん!」
マホは抱き付く。
フリスト「、、、、」イラ
マホ「フリスト兄さん?」
フリスト「ちょっと寝てろ」ハイライトオフ
マホ「ヘブシ!?」
マホは気を失う。
ロタ「やっと静かになったよ」
フリスト「だな」
ヌシ「フリストとも来てくれたんだね」
フリスト「はい。大丈夫ですか?」
ヌシ「うん。安静にしてれば大丈夫だって」
フリスト「よかったです、、、、」
フリストとロタは安堵のため息をついた。
その時だった、、、、
フリスト・ロタ「!?」
マホ「ん、、、、?」
フリスト、ロタ、マホは何かを感じ取る。
マホ「あれ、この気配って、、、、」
フリスト「コラプサーに似ているな、、、、」
かなた「え?コラプサーはもう生まれないんじゃ?」
フブキ「あ、かなたんには説明してなかった!?」
説明中
かなた「そうだったの!?」
みこ「そんなことより行くにぇ!」
みこはフブキのスマホに飛び込む。
フブキ「あ、ちょ待って!?」
フブキも後を追い、スマホに飛び込む。
かなた「あ、僕も!」
かなたも二人の後を追い、スマホに飛び込む。
マホ「あ、僕も!」
マホも三人のあるを追い、スマホに飛び込む。
ホロキャス界、、、、
マホ「わぁ!?」
かなた「森?」
みこ「とりま変身するにぇ!」
フブキ「分かりました~!」
マホ「は~い!」
かなた、みこ、フブキはホロウィッチボトルを取り出しマホはマギアドライバーを取り出す。
かなみこフブ「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べつかんで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
それぞれの名乗りを上げる。
〈マギアドライバー!〉
マホはマギアドライバーを装着し、一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ファイヤ)をかざす
マホ「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!〉
マギアFF「「魔法」の「ホロライダー」!」
マギアFF「仮面ライダーマギア!」
マホは仮面ライダーマギアファイヤフォームに変身し名乗りを上げる。
ブラック・ホーク「来たか、、、、」
ブラック・ホークの背後から火に包まれたイヴィル・コラプサーが現れた。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
火が燃え上がる。そしてマギアFF達に襲いかかる。
マギアFF「チェンジ!〈マギアセイバー〉!」
マギアリング(ファイヤ)が〈マギアセイバー〉に変化する。
マギアFF「ハァ!」
斬撃波を放つ。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
しかし斬撃波を喰らう。
マギアFF「え!?」
魔法少女フブキ「火を喰った!?」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーは火を纏った拳でかなたを攻撃する。
魔法少女かなた「チェンジ!〈ガーディアンアーム〉!」
かなたの杖が〈ガーディアンアーム〉に変化しかなたの腕に装着される。
魔法少女かなた「ハァ!」
かなたのガーディアンアームとイヴィル・コラプサーの火の拳が激突する。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
魔法少女かなた「ハァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーは吹き飛ぶ。しかし火が辺りに飛び散り発火する。
魔法少女かなた「熱すぎて近づけない!?」
かなたは叫ぶ。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
マギアFF「相手は火属性、どうすれば、、、、」
その時、青色のマギアリングが飛来する。
マギアFF「あれって!?」
マギアFFは青色のマギアリングをキャッチする。
マギアFF「これなら!」
マギアFFはマギアドライバーの3番目のボタンを押す。
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
マギアリング(ストリーム)をかざす。
マギアFF「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ストリーム!〉
マギアFFの姿が青色の獅子のような姿の仮面ライダーに変わる。
マギアSF「「水」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアストリーム!」
名乗りを上げる。
マギアSF「チェンジ!〈マギアバスター〉!」
マギアリング(ストリーム)が〈マギアバスター〉に変化する。
マギアSF「ハァ!」
トリガーを引き銃撃する。
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
イヴィル・コラプサーに直撃し蹌踉ける。
マギアSF「これで終わりです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアバスターをかざす。
その瞬間、マギアバスターが分身しイヴィル・コラプサーに向く。そしてトリガーを引く。
〈マ・マ・マ・マギア!バレット!〉
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
一斉に発射されイヴィル・コラプサーは灰となり消滅する。
ブラック・ホーク「なぁ、、、、」
ブラック・ホーク「ッチ、、、、」
ブラック・ホークは舌打ちし姿を消した。
マギアSF「倒せた!」
魔法少女かなた「君、凄いじゃん」
マギアSF「はい!」
その時だった、、、、
突風が吹き荒れる。
そして一つ目の怪人が現れた。
???「、、、、」
全員「!?」
マギアSF「誰!?」
???「我が名は、、、、」
つづく、、、、
次回!!
「第三話:復活、「飢餓」の「王」ギガ・ガガ!」
ホロメモ
〈マギアリング(ストリーム)〉
・「水」の「ホロ」を持つマギアリング。
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