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どうも!!!私、ついに書くことにしました!!!!もうね、その内容のあんまないんですよね…、!!!!(小説が)マジで!!!嫌いな方(地雷の方)はマジで申し訳ない!!!!あと…、先に言っときますが、これを見てあーコイツもう嫌いだわ〜ってなられたくないんですよ泣!!!私!!!(賛否両論分かれそうだし、あとなられたくない!!小説一本で悲しすぎる!!!)だから、そうなりそうな方は閲覧を控えることを推奨します!!!!(女体化らしき表現、生理表現含まれます。苦手な方は閲覧注意です。)ここまで文章長くて申し訳ないです!!!!!それではスタート!!!
「ぃた…、、ぁっ…、、、」
俺は男なのに生理が来る。所謂、生理男子というものだ。俺は高校生の時、初めて生理が来た。パンツに何かが出たような違和感を覚え、トイレに駆け込むと、血がべっとりとついていた。そこから、そのことが発覚した。自分は男なのにという不安感と腹部の鈍い痛みが俺を襲った。今はすっかり慣れているが、痛いものは流石に痛い。今すぐ彼氏に相談したい。だが気持ち悪いと言われたら…、?不安でいっぱいになる。俺は高校生の時、初めて来てしまった後、友達に相談した。すると、 「うっわ…、笑お前キモすぎだろ笑」と言われてしまった。もう、怖くて誰にも相談できない。そんな時に彼から連絡が来た。
「もしもしー?キヨ?」
「なに…、ー、?どうしたー…、?」
息が荒くなる。バレてしまったらまたあいつみたいに言われるのでは…、?恐怖が俺を襲った。俺はお腹をさする。少し治まってきた。
「お前…、大丈夫か…、?腹さすってない?」
「…、っ…、、、」
バレてしまった。だが、恋人には伝えよう。怖いが、俺はしっかりと伝えることにした。
「俺…、男なのに生理来んの…、!キモいよな〜笑!!」
涙が込み上げてきた。うっしーは驚いていたが受け止めてくれた。
「お前、ずっと一人で抱え込んでたんだな…、偉かったな。今度から、生理来たら俺に伝えろ。泣いてんだろ?バレてるからな?俺には笑!」
やはり、恋人は違かった。俺の話を親身に受け取ってくれて。すると、数分後、うっしーが家に来た。
「お前、大丈夫か…、?腹の調子どう?」
「甘えていい…、、?」
「当たり前だろ。」
「痛い…、、ずっと…、、。」
「ソファー座らせて貰うぞー。」
うっしーがソファーに座ると、とんでもないことを言った。
「俺の膝の上乗れ。」
「でも、俺、一応うっしーより身体でけぇし…、、」
「大丈夫だろ。お前は俺の彼女なんだよ。そんなん気にすんな。」
躊躇いつつうっしーの膝の上に乗ると、うっしーは俺のお腹をさすってくれた。
「ここか?」
「…、ぅん…、。」
恋人の手の温かさで痛みがなんだか治まってきた気がした。うっしーの膝の上に乗っているため、うっしーの胸の音まで聞こえる。やってくれること全てが格好いい。俺は自身が生理男子であることが悪いことではないとやっと気づいたのだった。
キヨと、久しぶりに遊びたく、電話したらキヨの息が荒いことに気づいた。呼びかけて聞いてみると、なんと生理男子だったようだ。辛いこと、痛いことをずっと胸の中にしまって言わなかったことを悲しく思った。頼ってほしかった。自分を。すると、キヨがとんでもないことを言い始めた。
「俺さ、子宮あんの。」
「は…、。」
俺は不安になり、病院に行ったことがあった。生理男子はちゃんと子宮があるそうだ。ということは妊娠が可能なのだ。うっしーに咄嗟に言ってしまった。動揺している。
「マジ…、?」
「うん…、、ごめん。変なこと言ったかも。」
すると、うっしーが優しく俺に聞いてきた。
「お前はどうしたいの?」
「何が?」
「何がって…、子宮の話をしたってことはお前、子供欲しいんじゃねぇの?」
「…、、う…、うん///」
「俺はさ、キヨとの子なら大事にできる自信あるし、守って行けると思う。妊娠したいかしたくないかはお前が決めればいいんだよ。とりあえず 、なんでも相談しろ。俺は彼氏なんだから。」
この人の彼女で本当によかったと実感した。うっしーとの子供。考える度に、恥ずかしさを覚える。自分は生理男子だ。だが、この人となら、幸せに生きてゆける気がした。
生理って辛いですよね!!!!本当に!!!初の試みなので変だったらすみません!!!!!