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#ご本人様には関係ありません
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ルカ
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zm×em 百合 お嬢様上等 マッサージ R-18
書いてみたかったお嬢様で百合です。
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自己防衛をお願いいたします。
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「はぁ……はぁ……はぁ……」
しばらく放心状態だったエーミールが、ようやく焦点の合わない瞳でゾムを見上げる。
「ゾム……さん……今の、すごく……ふわって……」
「ええ、よく効きましたね。血行が一気に良くなった証拠ですわ」
ゾムは天使のような微笑みでそう言うとエーミールの汗で張り付いた前髪を優しくかき上げた。そして、まだぐったりと横たわる彼女の耳元にそっと口を寄せる。
「でも、まだお体の奥の方に疲れが残っているみたいですから、続けましょうね、♡」
エーミールはもう抵抗する気力も、疑問を持つ余裕もない。ただゾムの言うことに従うだけの、無防備な人形のようになっている。
「仰向けになってくださいな。今度はお腹側から解しますわ。内臓の疲れは、前から解すのが効果的なんですのよ」
ゾムはエーミールの体をゆっくりと仰向けに寝かせた。ブラウスは先ほどの施術でずれ上がり、白いお腹と、淡い色の下着が露わになっている。エーミールは薄目を開けてゾムを見上げたが、その瞳には少しの不安もなくただ深い信頼の色だけが浮かんでいた。
「今度は、下の方も一緒に解しますわね」
そう言ってゾムは、エーミールの両脚をそっと開かせた。抵抗する様子は一切ない。ゾムの指が下着の縁に掛かり、それを膝までするりと滑らせる。露わになったそこは、先ほどの余韻でしっとりと濡れそぼっていた。
「ぁ……」
エーミールが小さく声を漏らすが、ゾムはあくまで真剣な「医師」の顔でその部分をじっくりと観察する。
「やはり随分と腫れていますわね。これはかなり疲れが溜まっている証拠。時間をかけてじっくりと解していかないと」
「そんなに……ひどいんですの……?」
「ええ。でも心配いりません、私がついていますから」
ゾムの指がまず入り口の周りを優しく円を描くように撫で始めた。くちゅ、くちゅ♡とオイルと愛液が混ざり合った音が微かに響く。エーミールは腿をぴくりと震わせたが、すぐにその手の感触に身を委ねた。
「まずは外側からほぐしていきますわね」
ゾムの指は実に丁寧だった。入り口の縁をなぞり、そこから少しずつ内側へと侵入していく。第一関節、第二関節とゆっくりと時間をかけて中指を沈めていく。エーミールの呼吸が、少しずつ浅く速くなっていくのがわかる。
すりすり…すりすり……♡
しゅこ♡しゅこ♡くちゅ♡くちゅ♡
「ん……ぁ…♡」
「大丈夫ですわ、ゆっくり息を吐いて」
ゾムの指が完全に根元まで収まると、今度は中でゆっくりと回転を始めた。ざらついた内壁を丁寧に撫でるように、時計回りにそして反時計回りに。エーミールの腰がふるふると震え、シーツを掴む指に力がこもる。
「あ……ゾムさん……それ、なんか……」
「ええ、わかっていますわ。これが気持ちいいと感じるのは、疲れが取れている証拠。素直に受け入れていいんですのよ」
ゾムはそう言いながら中で指を軽く曲げ、ある一点を探り当てた。ぐりっとそこを指の腹で押し上げると、エーミールの背中がびくんと跳ねた。
「ひぁっ!♡」
「ここですわね、一番凝っているのは」
ゾムの声はあくまで冷静で慈愛に満ちている。しかしその指の動きは、徐々にその一点を執拗に攻め立て始めた。押しては離し、円を描きまた押す。一定のリズムで、しかし少しずつ強さを増しながら。
ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちっぐちっ♡
「ぁ、あ、ゾムさん……! そこ、へん……なんか、また……!」
「いいんですよ。感じるままに任せて」
「で、でも……さっきみたいに……なんか、きちゃいそうで……」
「それが正常な反応ですわ。ほら、力を抜いて……」
ゾムのもう一方の手がエーミールの下腹部にそっと添えられ、外からも中からも同時に刺激される。エーミールの息は、もう完全に上がっていた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
「ぁっ、あっ、あっ……! ゾムさん、わたしまた……!」
「ええ、いっていいですわよ。全部出してしまいなさい」
ゾムが中と外の両方からぐっと強く押し込んだ瞬間、エーミールの体が大きく波打った。
ぐぢゅっ♡♡
「ひあぁっ!!♡♡」
二度目の絶頂は一度目よりもずっと長く深く彼女を貫いた。膣壁がきゅうきゅうとゾムの指を締め付け、足先がぴんと伸びる。ゾムは指を抜かずにその収縮をゆっくりと味わうように中でじっと待っていた。
「はぁ……♡はぁ……♡、ゾムさん……今の……」
「ええ、よく効きましたね。でもまだ半分ですわ」
「まだ……あるんですの……?」
エーミールの声はもうとろとろに蕩けていた。抵抗する気力も、疑問を持つ余裕もない。ただゾムの言うことに従うだけの、無防備な人形のようになっている。
「ええ。疲れは一度に出し切った方がいいんですわ。続けますわよ」
ゾムは今度は指を二本に増やした。先ほどとは違い、最初から奥まで一気に差し込む。エーミールが「あっ、♡」と短く悲鳴を上げたが、ゾムは構わず二本の指をバラバラの方向へと動かし始めた。一方は上の敏感な場所を、もう一方は奥の方を同時にしかし異なるリズムで。
「ああっ、そんな……! 二本なんて……!」
「大丈夫、すぐに慣れますわ。貴女の体はとても柔軟ですから」
ゾムの言葉通りエーミールの内部は驚くほど素直に二本を受け入れた。そしてゾムの指がまるでピアノを弾くように、時には別々に時には一緒に、エーミールの最も敏感な場所を次々と刺激していく。
「あっ、♡だめ、それ、だめ……!♡ なんか、おかしくなってしまいます、わッ……!♡」
「何が変なのですか? 気持ちいいの間違いでしょう?♡」
「ち、ちが……あっ、あっ、あぁ……!♡♡」
否定しようとする言葉もゾムの指の動きの前では無力だった。ぐちゅぐちゅという水音がどんどん大きくなり、エーミールの腰が自分でも止められないといった様子で揺れ始める。もうシーツを掴む力も入らないのか、両手がだらりと横に投げ出されていた。
「ほら、また来ますわよ。今度は、……もっと強く♡」
「あっ、や、やだ……!♡ まだ、きてるのにぃッ……!♡♡」
「いいから。エーミールお嬢様はただ感じていればいいんですわ」
ゾムは二本の指を大きく開きエーミールの内部をめいっぱい広げながら、その中心にある最も敏感な芽を親指でぐりぐりと押し潰した。三方から同時に攻められ、エーミールはもう言葉にならない悲鳴を上げた。
「ひぁぁあ〜〜ッ!!♡♡♡」
三度目の絶頂は彼女の意識を一瞬完全に飛ばした。目の前が真っ白になり、体の力が抜けベッドの上でびくびくと痙攣するだけの存在になる。それでもゾムの指は止まらない。絶頂の最中も、その波が引く間もずっとエーミールを刺激し続けた。
「はぁ……♡ひぁ……♡も、もう……♡むり……っ!♡」
「まだですわ。あと一回、一番奥のツボを解せば終わりですから」
「おく……? そんなの……もう……」
「ありますわよ。ほら、……ここ♡」
ゾムの指が今までとは比べ物にならないほど深く沈み込んだ。奥の壁に指先が当たる感覚に、エーミールの体がびくりと跳ねる。そこは今まで触れられたことのない、彼女自身も知らなかった場所だった。
「あっ……♡そこ……なんか、♡へん……ちがう……♡♡」
「そう、そこですわ。ここが一番疲れが溜まりやすいんですのよ。少し強くしますわね♡」
「まってくださいましっ……! ♡それほんとに……なんかっ……!」
エーミールが初めて「待って」と言った。しかしゾムはその声を無視して、奥の壁をこつこつと一定のリズムで叩き始めた。最初は軽く、そして少しずつ強く。中からと外から両方の手で同時に。
「あっ、♡あっ、あっ、♡あっ……! ♡ゾムさん、それ、へん……!♡ なんか、きちゃう……! また、きちゃうの……!♡♡」
「いいですわよ、いって。最後ですから思いっきり♡♡」
ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちゅ♡とんとん♡
ゾムの指が奥の壁をぐりっと強く押し上げた。同時に外側の芽もきゅっと摘まれる。エーミールの体が弓なりに反り返った。
ぢゅこっ…♡
ぐぢゅっ♡ぐぢゅっ♡ぐぢゅっ♡ぐぢゅっ♡
「あぁっっ!!♡♡♡♡」
四度目の絶頂は今までのどれよりも激しくそして長かった。声にならない声を上げ、全身を痙攣させエーミールは文字通り死んだようにベッドの上に崩れ落ちた。呼吸は荒く、もう指一本動かす気力もないといった様子だった。
ゾムはゆっくりと指を引き抜きその指を舐めるようにしてから、ぐったりとしたエーミールの隣にそっと横たわった。
「お疲れ様でした。これで随分と楽になったでしょう?」
「はぁ……♡はぁ……♡ゾムさん……わたくし……♡」
「何も言わなくていいですわ。ゆっくり休んで」
ゾムはエーミールの汗ばんだ額にそっと口づけ、そのまま優しく抱き寄せた。エーミールはもう抵抗する力もなく、されるがままにゾムの腕の中に収まる。その表情は、疲れ切っているのにどこか満ち足りた夢見るような顔だった。
「またいつでもしてあげますわ。貴女の体は、定期的に解してあげないといけませんものね」
「はい……お願い……しますわ……」
エーミールはもう半分眠りかけているような声でそう答えた。自分が何を「お願い」したのか、きっと理解していない。ただ気持ちよかったから、またしてほしい。それだけの純粋な欲求。ゾムはその無垢な返事に、満足げな微笑みを浮かべた。
窓の外では、夏の夕暮れがゆっくりと更けていく。部屋の中には、甘いアロマの香りと二人の静かな寝息だけが残されていた。
次は番外編としてゾムお嬢様sideを
コメント
4件
いやまじで口角吹っ飛んでいきました まっっっっじっで成仏しそう 投稿ありがとうございます!

情景が…浮かんできて…とても…叡智でした💘 ありがとうございます😊😭
これは非常にえっちですね(真顔) emのzmへの無防備さと行き過ぎた信頼がとてもおいしい(もぐもぐ) ごちそうさまでした。