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** 〜進化の眼差し〜 作:きらーみぃ**
注意:このお話は第5話です。前の話を読んでからこのお話を読んで下さい!
それではどうぞ!
イーブイ
進化先を悩んでいる。ヒントを得るため、幼馴染のピカチュウとともに冒険に出る。内気な性格
で、初対面の相手と話すのが苦手。
ピカチュウ
イーブイの幼馴染。イーブイを励まそうといっしょに冒険に出る。明るい性格で、みんなと仲良く
なりたいと思っている。
(ポケモンによる文章は全て日本語に翻訳されます)
第五話 グレイシアとの出会い
ーーーーーーーーーーーーーーーーー雪山登山中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビュービュー
ピカチュウ 「しゃ、しゃむい」
イーブイ 「吹雪も吹いているし頂上まで着くかもわからないね…」
ピカチュウ 「大丈夫かな、」
イーブイ 「吹雪がおさまるまでまつ?」
ピカチュウ 「おっ!ナイスアイデアじゃあちょっと待ってね、電光石火!」
ビュン、ビュビュン!
イーブイ 「わぁ」
ピカチュウ 「じゃーん!かまくらの完成!早速中に入ろう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーかまくらの中ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イーブイ 「温かいね〜」
ピカチュウ 「うん!かまくらってすごいね!」
イーブイ 「いやいや、かまくらを作るピカチュウもとってもすごいよ!」
ピカチュウ 「ありがとう!」
イーブイ 「どういたしまして!…あ!エーフィさんが言っていた子ってどんな子なんだろう?」
ピカチュウ 「確かに目的はそうだもんね!会えるの楽しみ!」
イーブイ 「あっ!吹雪がおさまったよ..!」
ピカチュウ 「あっという間だったね!じゃあ行こっか!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー登山再開ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピカチュウ 「ふんふふーん♪やっぱり寒くないと安心だ!」
イーブイ 「そうだね~ってあんなところにもかまくららしきものが…」
ピカチュウ 「中に誰かいるかな〜?話しかけてみよ!」
イーブイ 「え!?ちょっ大丈夫!?」
ピカチュウ 「こんにちは〜!」
??? 「あぁん?」
ピカチュウ 「あ」
リングマ 「もう春か?おっちょうど目の前にご馳走が!いっただっきまーす!」
ピカチュウ 「ぎゃーーー!!!」
イーブイ 「ピカチュウ〜!」
??? 「冷凍ビーム」
リングマ 「うぎゃーーー!!」
イーブイ 「えっ」
??? 「大…丈夫」
….バタン
ピカチュウ 「えっ大丈夫ですか!」
イーブイ 「今すぐかまくらの中に運ぼう!」
スタッタ
??? 「う、うう」
イーブイ 「気が付きましたか?」
ピカチュウ 「僕のためにごめんなさい 」
???「 別にいいけど…えっと名前言ったほうがいいかな?うちグレイシア、君イーブイの進化系だ」
ピカチュウ&イーブイ 「えーーーー!?」
ピカチュウ 「エーフィさんが言っていた子って」
グレイシア 「多分うちのことだね」
イーブイ 「あの、グレイシアさん!いいところ教えてくれませんか?」
グレイシア 「教えもいいけど、気力がないんだよね…」
ピカチュウ 「そうなんですね、」
パァァァ
グレイシア 「…!晴れた、久しぶりに晴れたよやった!」
イーブイ 「久しぶり?」
ピカチュウ 「確かにずっと曇っていたもんね、」
グレイシア 「少し元気になったかも、じゃあ一つだけ教えてあげる…あとこれは特別」
ピカチュウ 「えっ!これ僕そっくりの雪だるますごい!」
イーブイ 「私そっくりの雪だるまも…!」
グレイシア 「私は雪や氷を作ることができるの、それだけ二人共、短い間ありがとちなみに二人が雪だるまを見ている間、リュックに氷の石を入れておいたわ」
ピカチュウ 「ほんとだ気づかなかった…」
イーブイ 「ありがとうございます」
グレイシア 「別にお礼はいらないから、」
イーブイ 「グレイシアさん!」
ピカチュウ 「今日は本当にありがとうございました!」
イーブイ 「また会えたらよろしくお願いします!」」
グレイシア 「ここから一番近いところにいるのはリーフィアよ、あの野原にいる…じゃあねまた会えたら、あっ」
テテテ テン♪ イーブイはレベルがあがった
??? 「すた…すた…」
グレイシアにいろんなことを教えてもらった二人
次は野原に…一体全体どうなるのやら、
TO BE CONTINUED…
このお話は、毎週日曜日に投稿します!お楽しみに〜♪
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