テラーノベル
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翔|涼太!
俺、今日はこれがしたいな?
そう言いながら
翔太が見せてきたのは
【麻縄】
涼|…またっ!
そんなモノ持ってきてっ!
そう言いながらも
これから俺にされるであろうコトに
期待と羞恥心
願望と葛藤
そんな気持ちが入り乱れた目を
俺の手元にある
【麻縄】
に向ける。
翔|…ははっ!
そんな風に言ってるけど
本当は
(耳元で)
…されたいんでしょ?
涼|っ…んなぁ!!
誰のせいでこんなっ!
腰が抜けそうになるほどの
甘くて優しい声で
俺の耳から
脳に刺激してくる…
翔太によって
徐々に仕上げられた
この身体は
翔太の
『やりたい事したい事』
全てを望む身体に
なってしまってる。
だから分かってる。
俺の身体が
…喜んでる。
早く翔太で
俺の身体をめちゃくちゃに
して欲しい…
涼|…翔太っ…
翔太の足元にしゃがみ込む
俺は翔太のモノだって
その【麻縄】で
痛いくらいに痕を付けて
俺の身体に刻んで欲しい…
翔|あはっ!
涼太はいい子だねぇ…
そう言って涼太の頭を撫で
頬を撫でれば
俺の手に擦り寄ってくる。
そのまま上目遣いで
こちらを見上げた涼太は
妖艶で蠱惑的だ…
そして最高に被虐的な顔が
俺の中心を震わせる
翔|…ゾクッ…その顔堪らないっ…
涼太が誰のモノか
その身体はどうしたら
悦ぶのか教えてあげるよ。
涼太/翔太は…
…俺だけのモノだよ…
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