テラーノベル
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連日どもども主です!(書いてる時点での)
初投稿からもう7か月……半年こえましたよ!!
それなのに!まったく成長してませんが!なんなら投稿頻度下がりましたからね!
どうにか持ち直したい。
というわけで書いているんですが、やっぱいいねキーボードが欠けてないと。めちゃんこ打ちやすいったりゃありゃしませんよ!!
みんなは大切に扱おうね☆
てなわけで本編へLet’sgo!!
あらすじ
いざゆかん!5番街!
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(メテヲ)ようこそ5番街へ。用とは何だい?
アポなしの突撃だったが快く出迎えてくれたのは5番街の代表者である街長メテヲだった。
(めめんともり)お忙しい中お時間を取っていただきありがとうございます。
(アノス)ありがとうございます。
(メテヲ)そんな堅苦しくなくていいよ。リウスから話は聞いてるしね。
そう。めめんともりはギルド「水の都」でリウスに伝言をお願いしていた。
(メテヲ)目的は地下牢にいる「強欲」だろう?準備はできている。ついてきな
そういいながらメテヲは腰を上げ、そのまま地下牢へ続く階段へと向かって歩き出した。
(メテヲ)一応鎖にはつながっているが十分気を付けてくれ
(めめんともり)わかりました。
メテヲについていくと薄気味悪い場所に一人の男が縛られていた。
(めめんともり)こいつが「強欲」か…?
その男はどう見ても、非力で探せばごまんと見つかる、そんな風貌だった。
(メテヲ)そう。こいつがヘルメス幹部「強欲」さ。
メテヲはそう言った。
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ギィと音を鳴らしながら鉄の扉が開かれ、「強欲」と対面する。
(メテヲ)気を付けてくれよ。冗談抜きで次は捕まえられねえ。
(めめんともり)わかっています。
(アノス)スチャ
強欲を前にして、メテヲが警告する。
それに呼応してアノスが武器を取り出した。
(メテヲ)武器は…邪魔になるからしまおうね?もうちょっと小さいものないかな?
(アノス)(´・ω・`)
しょんぼりしながら武器をしまった。
(メテヲ)では気を取り直して強欲の尋問を行う。
(めめんともり)はい。
(アノス)\\\\ᐠ( ᐛ )ᐟ////
メテヲが男を起こす。
(???)んあ……?
男が目を覚ます。
(???)ここどこや?わいは何しとったんや?
男の言葉は少し訛っていた。
(メテヲ)ここは地下牢だ。お前は囚われている。
(???)ほーん。やから暗いんか。
(メテヲ)これから尋問をする。嘘つかずにちゃんと答えろよ?
(???)ほいほい。答えます、と言いたいんやけど言いたないしなぁ。
(メテヲ)だがお前は言わなくちゃならん。さっさと吐け
(???)そない怒らへんでもええんやない?それよりもここお茶もでないん?
(メテヲ)怒ってないわ!!!立場わきまえろ!
(???)そないこと言うて、怒っとるがな
(メテヲ)怒ってない!!星屑にしてやる!!「星雷の御言」!!
メテヲは相手の挑発に引っ掛かり攻撃しようとする。
(???)短期でええことなんてあらへんで?「すべて我が身の糧となる」
メテヲの発動した魔法が男に直撃した。しかし相手はかすり傷一つもなく。ただ平然と縛られていた。
(???)わいに魔法は効かへんで?
(メテヲ)くそがよ!!!「星陽…
(めめんともり)ストーーーップ!!!落ち着いてください!メテヲさん!
めめんともりは再び魔法を発動をする直前メテヲと男の間に入り争いを諫める。
(めめんともり)一回落ち着いてください!これ以上魔法を使うと鎖が壊れますよ!
めめんともりの言う通り、あと1回でも攻撃すれば崩れるほどにぼろぼろの状態だった。
(???)あ~あ。あと少しやったんに…ほんまめんどいなぁ。
男はめめんともりを薄くにらむ。
(メテヲ)あ~あじゃねえよ…たく…早く終わらせてくれ。これ以上はこいつを殴りたくなる。
(めめんともり)わかりました。では手短に。君はヘルメスの幹部格「強欲」だな?なぜ君は王都を襲撃した?
(???)そうや。わいが「強欲」や。でもそんな肩書で呼ばんといて。わいの名前で呼んでな?
(めめんともり)…君の名は?
(???)バザックや。
(めめんともり)そうか…ではバザック、なぜ王都を襲撃した?
(バザック)簡単や。ここの王様を殺しに来ただけや。
薄く笑いながら男…バザックはそう答える。
(バザック)そんな驚かんといて。暗殺やから、派手に血が飛び出るわけやない。
(めめんともり)…で失敗したと。
(バザック)失敗も何も喧嘩売られたから買っただけや。ほんな派手にやってしもただけや。
悪びれもせず語る口調に少し憤りを感じながらもめめんともりは続ける。
(めめんともり)…最後に今いる幹部の名前と数を言え。
(バザック)すまんね。わいもよくわからへんねん。
バザックは名前はおろか人数すら知らない様子だった。
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尋問を終え隠れ家への帰路に着く。
(めめんともり)バザックってやつすごい訛ってたよな…
(アノス)そうですね…確かあの感じは西の方の方言だった気がしますね。
(めめんともり)西って言えばギャンブル狂国あたりか?
(アノス)合ってると思います。しかしあの細身だとギャンブル国ではない気がします。
(めめんともり)そうだよな…あそこは「マッ〇やバーガーキン〇」なるものがあるらしいからな…
(アノス)今度任務がてら行ってみます?
(めめんともり)いや。生憎ギャンブルは好きではなくてな。
(アノス)なるほど…ではやめておきましょうか…
他愛ない会話を続けながら4番街へと舞い戻る…
(アノス)ではここらへんで。この後ちょっと予定があるので…
(めめんともり)わかった。気をつけてな。
(アノス)はい。まあ竜指に喧嘩を吹っ掛けるやつはいないと思いますけどね…
(めめんともり)そうだなw。じゃ竜指会議で会おう。
(アノス)では。
4番街へ入ったところでアノスと別れめめんともりは隠れ家へと帰る。
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隠れ家に戻るとルカはぴんぴんしていた。
(ルカ)ポーションで完全回復!!
(iemon)じゃあ復興の手伝いへ…
(ルカ)あ~ちょっとまだ体調がワルイナー
(iemon)じゃあもう1本飲もうか。
(ルカ)ポーションは1日1本が目安なんで…
(iemon)体に害ないし、飲め。副ギルド長命令。
(めめんともり)ただいま?
隠れ家の中に入るとポーションを飲みたくないと駄々をこねるルカVS飲ませて復興の手伝いをさせようとするiemonという意味の分からない構図になっていた。
(めめんともり)すぅ~…今日は宿とるから…あとは若いお二人で…
(iemon)そんな展開にすんな!!!
(めめんともり)いやはやw…今は多様性の時代だから…
(iemon)違うから!弁明させて!あと笑っちゃいけないタイプの話題だから!!
(ルカ)なんかもっと体調が悪くなった気が…
結局拳で誰が悪いか決めたところ不参加のアノスになったとさ。
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あとがき
久しぶりのはんぺんいかがだったでしょうか!!
半分ぐらいは1か月前に終わらせていたので軽く書くだけで終わりました。
昔の主!サンクス!!
次回はやっとこさの竜指会議(前編)!
出るのは3月!!(推定)
ではサラダボウル!!
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