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もりふみや推し
1
𖤐·̩͙
12,617
今日は久しぶりに、何の予定もないオフ。
朝ご飯を食べて、ずっと2人で見たかったドラマを一気見して、あっという間にお昼。
お昼も二人で色々言い合いながら準備して食べる。
お昼を食べ終わったと思ったら、KAIRYUは眠そうにしている。
「…かいりゅ?寝る?お昼寝しよっか?お膝、くる?」とまるでこどもをあやすように問いかけるRAN。
「ん…、…ちょっと寝るわ、」と言いながらいつもだったら照れて膝枕なんて自分からしないのに、よほど眠かったのかコテンっと頭をRANの膝に預けあっというまにスヤスヤと寝息を立て始めた。
RANは愛おしそうに寝顔を眺めながらスマホでSNSを見ていた。
1時間くらいたったころ、KAIRYUがもぞもぞ動き始めた。
「(まだ寝てていいけどな…)」と思いながら、もう一度寝れるように、空いている左手で腰からお尻の方撫でたり、トントンして落ち着かせようとしていた。
するとKAIRYUがまた変な気を起こしてしまい、彼のソレがスウェットのズボン越しからわかるくらいに大きく勃ってしまい…。
「……ん、ふ……っ」
寝返りを打ったKAIRYUの唇から、甘く小さいため息が漏れる。
トントンと優しく腰を叩いてくれていた手つきと、左手が撫で上げるお尻への心地よい刺激。
睡眠と目覚めの狭間で、昨夜から朝にかけて擦り込まれた過剰な快感の記憶が、無防備な身体をじわじわと覚醒させていく。
スウェット越しに伝わってくる太ももの熱と、腰に触れる手の感触。
「……ん……っあ……」
無意識のうちに熱を帯び、ぐんぐんと主張を強めていくKAIRYUの「ソレ」。
スウェットの布地を押し押し上げ、膝枕をしているRANの太ももに直に硬い存在感が押し付けられた。
スマホ画面から目を離したRANは、自分の膝の上で大きく存在感を増した塊と、微かな吐息とともに身体をソワソワと蠢かせる恋人の姿に気づく。
(……え、嘘でしょ……? お昼寝の途中で……?)
一瞬呆然としたRANだったが、次の瞬間には口元に意地悪で愛おしくてたまらないといった笑みが浮かんでいた。
トントンと撫でていた左手の動きを止め、スウェットの上からその熱く硬くなった存在感を、包み込むようにギュッと手で握りしめる。
「っ……あ……っ!? んぅっ……!?」
股間を直接掴まれた衝撃で、KAIRYUは跳ね起きるようにガバッと目を開けた。
目の前には、膝枕をしたまま自分を上から見下ろす、ニヤニヤと楽しそうなRANの顔。
自分がどんな状態になっているか、そしてそれをバッチリ握られていることに気づき、KAIRYUの顔が一瞬で爆発したように真っ赤に染まる。
「っ……あ……っ、RAN……っ! な、なに掴んで……っ! 離せやアホ!!」
「カイリュウ……『ちょっと寝るわ』って言ってたのに、どこ大きくして起きようとしてんの?」
「っ~〜〜〜〜! ち、ちがう!! これは生理現象や!! !」
バタバタと脚を暴れさせて膝の上から逃げ出そうとするKAIRYU。しかし、握られた手は容赦なく力を増し、親指の腹でぐにゅっと先端を撫で擦られた。
「んぁっ……!? ひ……っ、やめ……っ♡」
「ふーん……? でも、僕が腰とお尻撫でてたら、急に大きくなってきたよ? 身体は正直だね」
「っ……お前が変な撫で方するからやろ……っ! 離せ……っ、早く離せぇ……ッ!」
逃げようと身を捩らせるKAIRYUだったが、首元に手を回され、そのまま膝の上へと再び強く引き戻されてしまう。
「せっかくのオフだもんね。お昼寝の続き……今度は身体の奥まで甘くトロトロにしてから、もう一回寝かせてあげる」
耳元で甘く囁くRANの低い声と、ズボンの上からじわじわと攻め立ててくる愛撫に、
KAIRYUの「ツン」とした強い抵抗は、あっという間に快感の混ざった甘い悲鳴へと変えられていくのだった。
コメント
1件
えっまってなにこれめっちゃ甘いやつやん!!😭💕 RANの膝枕優しすぎだし、気づかれずに大きくなっちゃうKAIRYUの反応がリアルすぎて照れるわ〜〜っ! 「♡♡♡現象」って全力否定するところがもうカワイすぎて頭抱えた!!笑 でもお互いの距離感とか、無意識に触っちゃう感じのエモさがたまらんかったです💖 オフの日のこんな空気感、ずっと見ていたい…!次の展開もめっちゃ気になる〜〜⋆♡