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2 - Chapter 2 自分の使命

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2024年04月21日

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ーーーーChapter 2 自分の使命ーーーー


ベットに寝転び、疲れをほぐす。いくら喋ってゲームをするだけとはいえ、かなり体力を消耗する。

そのまま、瞼が重くなり、眠りについた。


夢の中。真っ黒で、冷えた場所。ボスエンドラが、目の前に立ちはだかる。

その瞬間、宇宙そらから声がする。

〔お前にはこれからエンダードラゴンとしての人生を全うしてもらう。〕

『はっ⁉︎いや…俺人間です…』

〔だからじゃよ…お主はエンダードラゴンを倒しすぎたんじゃ。このままじゃぁ、皆が簡単に倒してしまい、ゲームバランスが崩れる。〕

『…じゃあ俺がエンドラになれと?』

〔そうじゃ。ただ、少しづつ変わっていくから、最初は半人間の状態じゃ。〕

『はい…』

そう言うと、記憶が飛ぶ。


目が覚める。そこは、夢の中と一緒の、エンドだった。

自分は身体をみる。確かに背中に翼があるし、頭を触ると角もある。

空も飛べる。本当に、エンドラの役目を全うしないとなのか。

〔おんりー、そろそろ人が来るぞ。〕

空を飛んで空中から容赦なく攻撃する。

それを繰り返すしか、なかった。


ーーーーChapter 2 finーーーー

ーーーーChapter 3 闇の中ーーーー

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やっぱりいつ見ても最高

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