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榊和哉が病院にいるって着いた市立病院桑園キャンパス内の敷地にある大きな病院の前に立ってた。見知らぬ男性が揉めてた。
だからといって相手の男が懲りずに文句言うから!前にに出てきてブレーキとアクセル間違っただけだ!
揉めてた男性の顔を見た。
松本さん?…
あれ?三崎優月だろ。
刑事が
林田刑事だった。
私は無言で父の後を追った。
榊拓哉が
「林田刑事、その男か?…」
「警部見えましたか?」
病室に案内されたら、
起き上がってた。
優月さんに三崎さんまで…
「君が交通事故にあったっていう君の兄から聞いてきた」
「またか…優月さん君と別れるよ!怪我も打撲で大したことないから」
「ねぇ和哉さんが間をおこうって言ってきたよね」
「君…の事周りの男性に好かれてるだろ。俺より刑事の嫁になるより会社員とか実業家の人を選べるだろ…」
「お父さん帰りましょ」
「優月お前…」
「意気地なし!それでも刑事なの私あなたを好きになってた…でも明日デートに誘われたから別れても当然よね」
あ、
待て優月さん…
好きだ君が好きだって抱きしめた。
「泣くな…優月…」
「私…私佐伯社長に申し込まれたのよお食事しょって!」
廊下に佐伯社長と父と榊警部が立ってた。
社長…
「私は和哉と同級生だった」
ええ!
「またまた拗れるよな…三崎さん」
「警部…」
「君が選べるなら別れても良いよ彬を好きなんだろ…」
私は左右されたくない!
…
ドアを開けたら、
「社長…」
アッ!
「転ぶって優月!」
優しく彼…の手が私を支えた。
佐伯社長…
和哉が何事だ?…
病室から出てきた。
和哉…
彬…
近くに看護婦が立ってた。
「ちょっとイケメンそろいだわ…」
「ちょっと佐倉さんダメよ邪魔したら…」
婦長に引っ張られた。
「佐伯優月を頼めるか?」
和哉の彼女何だろう?…
「つきあっても俺より実業家の彬の方が安定してるよな?笑っ」
「お前自覚持てよ!」
「何だよ彬…」
「俺人狼だ」
シィ…拓哉が気づいてた。彼女もだよ…
テレパシーを送ってた
2人共が仲間になってた。
「言うなよ優月には笑っ」
頭を撫でてた三崎さんが
(聞こえましたよご心配なく)
何やってるん?
川島部長が見えた「警部~!警察に行きます!」