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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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やぁ!気づいたら人いるかなぁ?いや、いないな(確信)No.9109は実は9109なのだ!気づいてないだろ?まぁ、気づいてなくってもいいけどな!じゃあスタート!
銀時視点
あれから一ヶ月
銀時「たん、じょうび?」
松陽「はい、誕生日です」
銀時「、、俺、ない」
松陽「それじゃあ、私とはじめて出会った日、10月10日、それを誕生日にしましょう!」
銀時「じゅうがつ、とおか?」
松陽「はい!」
銀時「、、なんで、そこまでしてくれるの?」
松陽「う~ん、なんででしょうね?」
銀時「???」
松陽「まぁ、そんな事は気にせず、ね?」
銀時「う、うん」
松陽「じゃあ、取り敢えず、勉強教えてあげます、そして、ある程度出来たら高校いきましょうか!」
銀時「こう、こ?」
松陽「そう、高校」
銀時「人、いっぱいいる?」少し震えてる
松陽「うん、います、でも、大丈夫です、ね?人慣れもしましょうか」手を握る
銀時「うん、、」
短いけど、ここまで!次回は帝丹高校へ!デュエルスタンバイ!
コメント
1件
2話読んだよ〜🤍 松陽先生が銀時に「出会った日を誕生日にしよう」って言うシーン、すごく優しくてじんわりきた。銀時の「人いっぱいいる?」で震えてるのが切ないけど、手を握る先生の温かさがちゃんと伝わってくる。次は高校編か…新しい環境で銀時がどう変わっていくのか、ドキドキしながら待ってるね🖤