テラーノベル
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続きです
オールマイト 「悪いが、聞かせてもらったよ。」
爆豪 「!、、オール、、」
緑谷 「マイト、、」
オールマイト 「気づいてあげられなくて、ごめん。」
爆豪 「今っ、更、、、なんでデクだ?」
緑谷 「!、ぁ、、」
爆豪 「ヘドロん時からなんだろ?なんでこいつだった?」
オールマイト 「非力で、誰よりヒーローだった。
君は強い男だと思った。既に土俵に立つ君じゃなく、
彼を土俵に立たせるべきだと判断した。」
爆豪 「く、っ、、
俺だって弱ぇよ、あんたみてぇな強ぇやつになろうと思ってきたのに、
弱ぇから、!あんたを、そんな姿に、!」
オールマイト 「これは君のせいじゃない。どのみち限界は近かった。
こうなることは決まっていたよ。、、君は強い。
ただね、その強さに私がかまけていた。抱え込ませてしまった。」
そう言って近づいてきたオールマイトは今にも
泣きそうな爆豪の頭を自分の胸に引き寄せた。
オールマイト 「すまない、君も少年なのに、」
爆豪 「っ、、っ、、く、っ、!」
爆豪はそれを振り払う。
オールマイト 「長いことヒーローをやってきて思うんだよ。
爆豪少年のように勝利にこだわるのも緑谷少年のように
困っている人間を助けたいって思うのも、どっちが欠けていても、
ヒーローとして自分の正義を貫くことはできないと、
緑谷少年が爆豪少年の力に憧れたように、
爆豪少年が緑谷少年の心を恐れたように、
気持ちをさらけ出した今ならもうわかってるんじゃないかな、
互いを認め合い、まっとうに高め合うことができれば、助けてかつ。
勝って助ける、最高のヒーローになれるんだ。」
爆豪と緑谷はほんの少しだけ見つめ合う。
だが爆豪がすぐ目をそらし、また俯く。
爆豪 「そんなん聞きてぇわけじゃねぇんだよ。」
爆豪は座り込む。
爆豪 「お前。」
緑谷 「っ、!」
爆豪 「一番強ぇ人にレール敷いてもらって、負けてんなよ、」
緑谷 「!、、強くなるよ。君に勝てるよう、」
爆豪 「、、はぁ、、デクとあんたの関係知ってんのは?」
オールマイト 「リカバリーガールと校長、生徒では君だけだ。」
爆豪 「、、バレたくねぇんだろ、オールマイト。
あんたが隠そうとしてたからどいつにも言わねぇよ、
クソデクみてぇにばらしたりはしねぇ。ここだけの秘密だ。」
緑谷 「、、かっちゃん、、」
爆豪 「、、!永久は、永久には、言わねぇのか、?」
オールマイト 「、、それは、」
3人 「!!」
次の瞬間、オールマイトの喉元に鋭く尖った氷が、冷たく当たる。
緑谷 「何して、ッ!!」
オールマイト 「、、来ると思ったよ、敵愛少女。」
はい、どうでしたか。
今日はちょっといいね多かったらあとでもう一話出すつもりです。
1236文字!終わります。
コメント
11件
神ですわ
今度も最高でした 続き待ってます
よし、♡を押しまくろう。大体どのくらい欲しいかね?とりあえず1000くらい押しておくよ。 仲間外れにされたらそりゃ怒るよなぁうんうん。 最近永久ちゃんずっとかっこよくない!?めっちゃ好き。 喉元に氷当てるとか、最高すぎん?マジ神かよ。(書いてるルナも神だろ)