テラーノベル
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(em視点)
その日は晴天で、日陰は寒いような日でした…私は今日と言う日が待ち遠しかった…そう今日はデートday…ゾムさんとお付き合いさせて貰って初のデートだったんです
『危ない!エーミール!!』
ドンッ
「…へ、」
キキィー!どん!
目の前で、トラックに引かれた…好きな人いや、彼氏が引かれた、私はゾムさんに押されてそのまま頭を打ち気絶した…私が覚えているのはそこまでで、目が覚めると
「びょ、いん、?なんで、?」
看護師「起きました!!」
「ぇ、ぞむさんは、?」
担当医「起きたばかりで申し訳ないです、落ち着いて聞いてください」
「…はい」
担当医「貴方のお連れはー」
「へ、」
驚きと涙で胸が張り裂けそうになった
警察「エーミールさん、起きたばかりですいません、どんなナンバープレートでしたか?」
「…すいません、少し気持ちの整理をさせてくれませんか」
警察「申し訳ない、」
「しばらく一人にしてください、その後…で」
病室に誰もいなくなった…時
「うぁぁぁぁ!!」泣き叫び
私は泣き叫んだ…ひたすら、ひたすらに…その後警察にいろいろ聞かれて…私は曖昧な記憶を言った
「…、少しゾムさんにあってもいいですか?」
看護師「…、」頷
ゾムさんの病室に入るなり…私は
「っ、ゾムさん、」
『…?だれ』
『俺…誰やっけ?』
やっぱり…ですか…
「私は…エーミールです、貴方はゾムです、」泣
『…、?ないてんの?大丈夫?』
「…!ありがとうございます…!」微笑
私はその言葉だけで…生きてられる…
続く いいね→10
導入と違うけど…ハッピーエンドにします、
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あああああああ……好き…
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