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※ 前回の続きです
〜 髙地視点 〜
俺らは一旦解散して、自分の家に戻った
“ 事件性も視野に入れておかないとね “
さっきの北斗の言葉が心の中にずっと引っかかってる
事件性を視野に入れておかないとダメなことは分かってる …
でも、そんな可能性 信じたくなかった …
多分 、他のみんなも同じ気持ちだと思う
ピロンッ ♫
ジェシーからLINEが来た
ジ : 『 さっき 、慎太郎のマネージャーから聞いた話なんだけどさ 』
ジ : 『 慎太郎が居なくなった前日 、夜遅くまで仕事があったから慎太郎を家まで送ったらしい 』
ジ : 『 しかも慎太郎が中に入るまで見てたから確実だって … 』
田 : 『 じゃぁ 、可能性があるのは 誘拐 …
ってことか 』
「 誘拐 」 そんな可能性を 、俺はまだ信じたくなかった …
慎太郎なら 数日経って 、笑顔でまた俺たちを照らしてくれる …
そんな希望を 、まだ持っていたかった ッ、
松 : 『 一回 、慎太郎の家まで行ってみる 、?』
俺らは慎太郎のマンションの前で集まった
数時間ぶりに会ったみんなの瞳には
少しの希望が宿っていた。
慎太郎の家の前に着いて、インターホンを押してみる
髙 : 「 … いる気配無さそう 、だな 」
尚更 、誘拐の可能性が高まった時
ガチャッ
京 : 「 鍵 、閉まってないじゃん 。 」
田 : 「 入って中確認してみるか 」
髙 : 「 え 、勝手に入って大丈夫なやつ ? 」
松 : 「 メンバーだし許容範囲でしょ 」
俺達は慎太郎の手がかりを探し始めた
田 : 「 荒らされた形跡とかはなさそうだな… 」
家の中は綺麗に片付いていた
松 : 「 ねぇ 、あっちの部屋にこんな置き手紙あったんだけど … 」
北斗が見つけた置き手紙には
「 助けて 。 」
その一言だけが書いてあった 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
コメント
1件
あーもう続きすっごく気になる!!😭💦 慎太郎くんの置き手紙「助けて。」の一言がめっちゃ重くてゾッとした… 北斗くんが「事件性」って言ったあたりから、もうずっとドキドキが止まらなかったよ。 高地くんの「信じたくない」って気持ち、すごく伝わってきた。みんなの希望と不安が混ざっててエモい…! 次、どうなっちゃうの!?早く読みたい!!🌸✨