テラーノベル
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紗奈「応援すると言ってない、協力するって言っただけ」
「私が誰と話そうが麗央には関係ないでしょ」
麗央「そんなこというんだ、この私に」
紗奈「何様だと思ってるの?さっきから」
麗央「ひどい……」
ドンッ
紗奈「なに押して階段から落とす気なのって、やめてよ!」
ドンッ(紗奈が麗央にぶつかる音)
麗央「にや」
麗央が自ら階段から背中を向けて落ちる
紗奈「なにして………….」
麗央「きゃあああああああああああああ」
先生たち「なんの騒ぎだ!?」
麗央「紗奈ちゃんに後ろから突き落とされたんです(泣)」
「痛い……………(泣)」
先生「なにしてるんだ!お前ちょっと待ちなさい!」
紗奈「はあはあはあ、はめられた麗央に」
(どうしよう、これからいじめられるのかな、それとも慰謝料?それとも…..)
紗奈「どうしようどうしようどうしよう」
友香「連絡つかないなーどこいったんだろ」
律「どこにもいなかった、家に帰ってるのかも」
友香「なにかあったのかな」
次の日
クラスメイト「麗央ちゃん、その足…….」「どうしたの!?」
麗央「紗奈に突き落とされたの….そんな子だと思ってなかったのに(泣)」
クラスメイト「えーー嘘」「ありえない〜」「つきおとすとかやばー」「水原クソだな」
麗央「ニヤッ」
律「そんなこと水原さんがするはずない」
紗奈家にて
紗奈「どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうすれば….せっかく一位を取ったのに」
紗奈「もう考えたくない」
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