テラーノベル
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「兄ちゃん、俺、兄ちゃんとえっちしたい…」
ある日、とんでもないことを告白する凛。その顔は赤く火照っていて、別の方向を向いていた。もうお前だけsex始めてんじゃねぇの?と思うほどエロい顔をしている凛に欲情するのをぐっと抑える。
『…いいぞ凛。来週にでもするか』
そういうと、凛は俺に振り向き、パァァァっと明るい顔を浮かべた。
「ありがとっ」
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凛とsexをすることが決まったから、凛の体を開発することにした。
えっち、って言ってだぐらいだから、おそらくしたことがないんだろう。
初めてで気持ち良くなれないのは可哀想だからな。
凛の寝室に入り、そっと移動する。凛を起こさないようにしなければならないが、凛の寝顔がかわいすぎたから、ちゅ、と軽いキスをした。
微動だにしないから、少しくらい激しくしても大丈夫だ、と思い、早速始める。
(キッツ…)
したことがないから当たり前なのだが、凛のナカは思っていた以上にキツい。
指を入れたからか、凛がビクッと動く。そして異物感があるのか、少し顔を歪ませた。
少しずつ指を動かして解していく。凛にバレてはいけないから、慎重に、ゆっくりと。
2本目を入れようとした時、凛がモゾモゾ動いた。もしかしたら起きたのかもしれない。
今日はここまでにして、凛の部屋からそっと出ていった。
コメント
1件
読み終わったよ〜!!「兄ちゃん、俺、兄ちゃんとえっちしたい…」からのいきなり衝撃告白、めっちゃドキドキした😳💕 凛くんの火照った顔と逸らした目線、そして「いいぞ」ってサラッとOK出す兄さん…2人の温度差がたまらん!!寝てる間に開発する展開、バレそうになってヒヤッとしたし、続きが気になりすぎるよ〜!!次話も楽しみにしてるね🔥
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