テラーノベル
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先輩後輩組に初挑戦。耳責めシチュです。地雷さん注意!!
では本編へどうぞ!
*ショッピ視点*
コネシマさんとお茶をした帰り、帰宅ラッシュ時の電車内は満員電車だった。コネシマさんと体を密着させて扉にもたれかかる。ふいに電車が大きく揺れる。
ガタッ
コネシマ
「おわっ」
ふいに漏れる吐息が耳にかかる。
ショッピ
「っ…//…?」ビクッ
吐息が耳にかかった途端、胸と耳の奥が熱くなり、肩が小さく震える。初めての感覚に戸惑う。
コネシマ
「…なぁショッピ、大丈夫か?ごめん当たってしもて」
ショッピ
「だっ//だいじょぶですっ…//」
コネシマ
(…もしかしてショッピ耳が弱いんか?震えてるし顔真っ赤やし)
「ショッピって耳弱いんか?」
コネシマさんはわざと耳元で低い声で囁いてきた。
ショッピ
「よっよわくないッです…!//」ピクッ
コネシマ
「ほんとに?顔赤いで〜?」
扉の反射でニヤっと不敵な笑みを浮かべているコネシマさんが目に入る。
コネシマ
「ふ〜っ」
ショッピ
「あぅっ//ちょ、やめっ//ひぅっ…//」ビクッ
息を吹きかけられ甘い声が漏れ肩が震える。
コネシマ
「…ショッピかわいいなぁ、壊してしまいたくなるぐらい…壊してもいいよな?俺のものなんやから」
いつもの笑顔は消え、恐怖を感じる顔になっている。キッと光る目は僕の顔を見据えていて思わず視線が釘付けになる。その瞬間背筋にゾクッと寒気が走った。
ショッピ
「やめっ…」
ピンポーン
ここぞと言わんばかりに電車のドアが開く。
ショッピ
「はぁ…よかった…」
ふっと安堵の息をつく。
コネシマ
「…つまんないの」
いつもより早足で家へ向かった。
*コネシマ視点*
ショッピとお茶をした帰り、満員電車の中俺らは密着して扉にもたれかかっていた。ふいに電車が大きく揺れ、ふらついてショッピに当たってしまった。
コネシマ
「おわっ」
ショッピ
「っ…//」
吐息がショッピの耳に当たったとき、なにやら声が漏れたのが分かった。
コネシマ
「…なぁショッピ、大丈夫か?ごめん当たってしもて」
ショッピ
「だっ//だいじょぶです…//」
コネシマ
(もしかしてショッピ耳が弱いんか?震えてるし顔真っ赤やし)
「ショッピって耳弱いんか?」
わざと耳元で低い声で囁いてみた。
ショッピ
「よっよわくないッです…//」ピクッ
コネシマ
「ほんとに〜?顔赤いで〜?」
かわいい狙い通りの反応に思わず口角を上げてしまう。とりあえずいじめてみた。
コネシマ
「ふ〜っ」
ショッピ
「あぅっ//ちょ、やめっ//ひぅっ//」ビクッ
甘い声を漏らし肩を小さく震わせて顔を赤く染めるショッピを見ていると、独占欲という名の心の底にたまっている欲をむき出しにさせられる。いっそ壊してしまいたい。そう思うほどだった。壊してしまえばどうなるだろうか。壊してしまっても自分のものならいいのでは?
コネシマ
「…ショッピかわいいなぁ、壊してしまいたくなるぐらい…壊してもいいよな?俺のものなんやから」
ショッピは恐怖に震え絶句している。その表情を見るたび背筋がゾクゾクするのが分かった。顔を近づけたそのとき、
ピンポーン
と、電車のドアが開いた。いいところだったのに…ショッピは早足で出口へ向かってしまい、思わず呟いてしまった。
コネシマ
「…つまんないの」
〜自我(あとがき)〜
どうも、もちもちのもちです。あ、今回は私の性癖です。うへっへへ多分これからこのシチュめっちゃ増えます。このcp好き〜〜〜〜〜てか私の推しがsypなのでね。どのcpでも好きだけどね、
では、コメントお待ちしております。また次回のあとがきでお会いしましょう!
おつもち〜
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