テラーノベル
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××××年のある日の日本
時刻は7時
この時間にいるのは二人の小学生だけ
來詩「ねーねーそこの君、なんて名前なの?」
露彩「ろあっていいます!確か來詩先輩ですよね?」
來詩「ろあちゃんよろしくね。
いつもなんでこんな早くついてるの?」
露彩「両親共働きで家を出るのが早いから!」
來詩「そうなんだ、実は私もそう。」
露彩「よければ仲良くして欲しいな。」
共通点を持ち合せて出会った2人
そんなふたりがこれから冒険をするようだ…
数日後
露彩「私、來詩先輩と遊んでみたい…」
來詩「いいけどいつがいい?」
とスマホのカレンダーをいじいじする來詩
露彩「△△日とかどうかな?」
來詩「その日は私も空いてるよ。
その日にしよう!」
と遊ぶ予定が決まった來詩と露彩
露彩「日程は決まったけど
何するとかの話し合いは?」
來詩「YANE繋ぐ?」
露彩「來詩先輩が良ければ」
來詩「いいよっ!先輩呼びしなくてもいいのに」
𝐍𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_2
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