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#らんこさ
鬱月
920
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赫×桃 R無し
この世界は人間と珍獣が共存する世界で、 桃は猫の珍獣。赫は人間。
身長は赫が170cm 桃は耳を入れて170cm
付き合ってる設定
桃side
今めっちゃムカついてます!!
起きてベッドの隣に居るはずの赫がいなくて今悲しさと怒りが半々くらいの感情!
とりあえず探しに行こうと階段を降りてると
キッチンからいい匂いが
キッチンを見てみると俺の探していた張本人を発見。料理している姿がかっこよくてうっとりしてるとこちらの姿に気づいて声を掛けてきた
「あ、桃 おはよ笑」
『ん~!おはようだけど!!』
「どしたん?笑」
『なんで隣にいないの!!』
「ごめんじゃん。朝ごはん作ってた。今日大学休みでしょ?」
『そ ~ だけどぉ だからこそ朝一緒にいたかったの!』
「ごめんって、ほら こっちおいで」
『いく、』
ギュ 赫に抱きしめられとても落ち着いた。
暖かくて気持ちよくて落ち着く 俺は思わずすりすりしてしまう。
「桃ちゃんしっぽ揺らしてる」
『んぅ いいでしょ、 』
「ん笑 いいけど安心してくれてんのかなって思って、」
『してるし、ずっと ハグすき 』
「ハグしてる時の桃ちゃん甘えただよね」
『いいでしょ! 赫のこと好きだもん』
「んん~ かわいい。桃の事食べたいけど先に朝ごはんたべよ」
『ん~、え まって俺食べるって言った?』
「はやく、ご飯さめるよ?」
『え、ちょっと… えぇ』
ご飯を食べながら赫の話を聞くと、実は今日の仕事はもうリモート会議しかないらしい。
赫は在宅ワークなのでいつも家にいるのだが、俺が大学休みだと言うことを知って昨日今日の分まで終わらせたらしい。
「今日はいちゃいちゃしようね?」
『んん~したい!』
「なんで一瞬迷ったの」
『赫ちゃんたまにめんどくさいから』
「ひどぉ笑」
と他愛のない会話をして、ふたりで食器を洗い、リビングに直行した。
「なんか、みる?映画とか」
『ん~ 夜にしようよ おれ今は赫と遊びたい 』
「かわいいんだからッ、そういう事あんまいわないで ナデナデ」
『んふっ いいでしょ スリスリ』
「桃って俺の手好きだよね、よくスリスリしてくる。」
『ぇ いいじゃんべつに』
「ねぇどして、?」
『猫の習性ってやつ、』
「ふ~ ん 調べてみよ」
『え”いいよ、そんな事しなくて 』
「え~ 気になるじゃん?」
「え~ 【猫 すりすりしてくる】検索っと」
『ね!いいって、…!』
「えっと?”猫がスリスリしてくるのは、主に自分のにおいをつけるマーキング、大好きという愛情表現、甘えたい・かまってほしいというおねだりです。” だって笑 」
『ん~///いいっていったのにぃ、、』
「なに~ 甘えたいの?」
『あまえたいよッ!!だめ…、//? 』
「ん”ん~ 俺襲っちゃうかもだからなぁ 」
『え』
「うそうそ笑 甘えていいよ?俺にいっぱい匂い付けて?♡」
『ん//でもそう言われると恥ずかしくてやりたく無くなる』
「えぇ じゃ俺が印つけちゃお♡♡ 」
ジュッ
『んぅっ//ッあぅ、…ッ』
「ん 綺麗についた♡」
『最低、ッ!// 』
「えぇ?でも喜んでるじゃん、ほんとに?」
『…ホントのこと言うとね もっとして欲しい// 』
「… ベッドいこ?♡♡♡」
『え” まだ朝だよ?ッ』
「いいじゃん ヒョイッ」
『え、いやだ!もっと違うことするのッ!!』
「強制♡」
END
赫桃書きました✩︎⡱
ちょっとえっちしーんは書ける自信ないので省きました…是非妄想してみてください!
好評でしたら、今回あんま盛り込めなかった珍獣要素を入れる為、赫が珍獣バージョンも書きます!!
コメント&♡お待ちしてます꒰ ྀི ∩⸝⸝∩ ꒱♥︎
コメント
1件
ああ、なるほど! これは猫の珍獣・桃と人間の赫の甘々な朝のひとときですね。桃の「なんで隣にいないの!」って拗ね方がもう完全に猫で、しっぽ揺らしながらすりすりするところとか、生態を恋愛に落とし込むうまさに「こう来たか!」って思いました。赫が「俺に匂い付けていいよ」って返すところも、ちゃんと猫のマーキング行動を理解してて愛を感じる。珍獣要素、もっと見たいなあ。ほっこりしました!