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右手「さようなら」

左手「お前を友達と思った事なんて一度もねぇよ」

千ト「まって!」

そうやって僕を置いていく行かないでよ僕を友達って言ってくれたのに

千ト「ねぇ…待ってよ!」

右手「うるさいです」

左手「もう話しかけてくんな」

千ト「あ…」

千ト「ン…夢か」

思いたくない…行ってほしくないでも、それでもいつか…どこかで貴方達を失ってしまう

千ト「やだなぁ…」

千ト「もうこんな時間か…」

そう言って千トは起き上がる今日は一週間に一度のあの日だ

千ト「瑠衣起きてるかな?」

時間は夜の12時僕達がオシゴトをする時間だけど今日は違う

千ト「よし!」

コンコンッ、ノックの音

千ト「あ、はい」

瑠衣「千ト行ける?」

千ト「うん!行けるよ!」今日は相談したいことがあるし!


瑠衣「着いた〜!!」

千ト「綺麗!」

瑠衣「あ…そうだ」

千ト「どうしたの?」

瑠衣「俺さ必要あんのかな」

千ト「え…?」

瑠衣「ッだってさ!仁もおっさんも頭いいし優しいしケンカもできる全部完璧じゃん!?でも俺は何にもできねぇ…」

千ト「そんなこと!」ない何て僕も言える立場じゃないんだよな…僕も

千ト「僕もさ!右手くん達の側に居てもいいのかなって時々思っちゃうんだよね変だって!おかしいって思ってても考えちゃうの!それは考えない方がいいって分かってても…いつか離れていっちゃうのが怖い

瑠衣「よかった」

千ト「え?」

瑠衣「俺も考えてておかしいって思ってたけどお前もそんな事考えてたんだな」

千ト「…考えちゃうよね…自分が弱いから

瑠衣「もし…先に仁達が離れて行くなら俺はさきに行きたい…」

千ト「…、僕も」悲しいなぁ…



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