テラーノベル
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この物語は、フィクションです。
初めてノベルの方書いたので表現の仕方が下手くそです。つまらなかったり飽きたら直ぐに見るのをやめてください!!無理してみることでは無いので…
結構長い期間開けましたね…ごめんさい
著:矢山
ーーーーーーーー目 次ーーーーーーーーー
第一章
第二章
第三章
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第一章
夕方、誰にも見つからない学校の廊下で虐めを受けていた。
桐山 和仁《きりやま かずと》「…ッ」
廊下の壁まで追い詰められ虐めっ子達が僕を殴りあざ笑う声が静かな廊下に響いた。
モブa「WWW」
モブb「俺手加減して殴ったのに此奴倒れやがった(笑)」
モブ美「えぇ𝗐𝗐…何それ𝗐𝗐」
モブ美「ダッサァ𝗐𝗐𝗐」
モブc「もうちょい耐えてくれよ(笑)」
僕は何も出来なくただ睨む事しか出来な かった。
モブc「なんだその目はよぉ」
モブa「此奴見てるとイラつくし学校来れないぐらいにしてやろうぜ(笑)」
モブ美「それいいね𝗐𝗐𝗐」
和仁「…ッや…やめt…」
目が覚めた時には、学校は暗くないっていた。
和仁「…早く…帰らないと…母さんが心配する」
僕は、暗い学校を出て夜道をふらつきながら歩く
和仁「…」
幼い頃から妖が見えていた。
妖が見えるから変な子として避けられ、親戚を転々としながら生きてきた。
和仁「(早く…帰らないと…ッ)」
家に帰り玄関のドアを開く
和仁「…ただいま」
家の中は何処もかしこもゴミが散乱している。母の罵声が家中に響く…するとリビングのドアが開き母が怒りながら廊下に出てきた。
母さん「あぁ、イライラする」
目が合う
母さん「何?居たの…」
和仁「た…ただいま…」
母さん「ちょうど良かった」
母は怒りながらお金を投げる
母さん「これで酒買ってこい」
和仁「え…だって僕まだ未成年だよ」
母は、イラつきながら言う
母さん「黙って買ってこいよ…チッあぁ、本当にイライラする」
家から出てコンビニに行き中に入る
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
深夜のコンビニには誰もいない
和仁「これでいいかな」
商品をカゴに入れレジのところに行く
やる気のない店員「いらっしゃせぇ」
商品を打ち込む
やる気のない店員「承認おねしゃ」
和仁「…」
黙ってボタンを押し会計を済ませる。
やる気のない店員「あざしたァ」
コンビニから出て家に帰る。
帰り道いつも妖がいるのに何も出てこない
和仁は、安心しまっすぐ帰る。すると、目の前に怪しげな人物がたっていた。
和仁「(やばい人かもな…無視して早く行こ)」
怪しげな人物の横を通った瞬間低い声をかけられる。
怪しい人「この匂い…少年」
和仁「…」
怪しい人「何故無視する…私の事見えているのだろ」
和仁「…ッ(着いてきてる)」
怪しい人「お前…酒買ってるのか」
和仁「…ッ…!!」
怪しげな人物は、続けて言う
怪しい人「いけねぇ奴だな…未成年に酒を買わせるなんて…今から警察署行こう」
怪しげな人物のが和仁の手を引く
和仁「…ッ!」
だが、その人の手はとても冷たかった。
和仁「(食われる!?)」
無理矢理手を振りほどく
怪しい人「…」
和仁は、すぐさまその場から逃げる。
逃げているうちに家に着いた。玄関を開けリビングに向かう母にお酒が入った袋を渡す。
和仁「これで良かったですか?」
母さん「…」
和仁「いつも飲んでいるものを買いました」
いきなり頬を殴られる。
和仁「…」
母さん「なんでこんなもの買ってきたの?」
母は怒鳴りながら言う
母さん「私こんなの好きじゃないんだけど…頼んだ物も買えないの?」
和仁「…」
母さん「黙ってたらわかんねぇだろ」
イラつきながら和仁のことを殴る。
母さん「あぁ、イライラする…」
和仁「母さん…」
母さん「あんたなんか…居なくなればいいのに…」
和仁「…」
和仁は、部屋に戻りベットに寝そべる。
和仁「(いつもの事だ…僕は…誰からも愛されないただのやくたたず…)」
ペンダントの写真を見る。
和仁「… … …そろそろ…寝ないと」
すると、床に魔法陣が浮かび上がる。
和仁「何これ?」
魔法陣からカエルとネズミの妖が出てきた。和仁を見て、2人で話す。
ネズミ「お!此奴だなあの方が言っていたのわ」
カエル「早く捕まえましょう」
ネズミ「そうだな𝗐𝗐𝗐」
ネズミは、袖の中から香を取り出し煙をまく
和仁「…ッ(何だ…少しずつ…眠くなってくる) 」
倒れる。
ネズミ「寝たな…さっさと運ぶぞ」
カエル「はい」
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