テラーノベル
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💛🥔「べべべ、別世界!?」
💚🍅「……それ、マジなん?」
💙🐧「はい、さっきのが証拠、
でいいですか」
❤️🍷「ま、確かにいいけど……」
💜👿「どうやって来たんだよ」
…それを聞かれるのが一番困った。
ちぐさはその答えをまだ知らないし
ここがどこかも未だに分かってない。
ちぐさは咄嗟にこう答えた
💙🐧「事務所に入ったら、突然
光に包まれて……」
💚🍅「ここに来た、ちゅうことか」
💛🥔「え、じゃあここがどこなのか
分かってないってこと?」
💙🐧「……はい」
💜👿「おいあっきぃどうすんだよ」
❤️🍷「今の話が本当か分からないしな」
💛🥔「じゃあさ、メンバーも同じように
迷い込んでるの?」
💙🐧「…いえ、皆さんと俺ともう1人で
グループ組んでるんです」
4人は再び驚いた。
まさか、自分達は彼とグループを
組んでいたなんて____。
そして、この世界では自警団、
彼にとっては混乱という言葉では
片付かないだろう。
💚🍅「……ま、アンタがこの世界の住民
じゃないことはわかった」
💜👿「けど、これからどうするんだ?」
💙🐧「安いホテルに、泊まろうかと」
❤️🍷「やめとけ、ここは治安が悪いし
安いホテルはよく事件が起こる」
💜👿「じゃどうすんだよ」
💛🥔「…そんなの決まってる」
💛🥔「レインボーに、おいで」
💙🐧「………へ、?」
💜👿「……ま、ここは寮生活だし
衣食住も十分にあるけど…」
💚🍅「お前は、それでえぇんか?」
💙🐧「…むしろ、いいんですか?」
💜👿「ま、あっとの相棒ってことで」
❤️🍷「おい、なんでそうなるんだ」
💛🥔「それに、ここで放っておいたら
自警団じゃないもん!」
💙🐧「ありがとう、ございます」
ちぐさは█████████で
自分がいられる場所を見つけた。
これがあるだけで安心感が違う。
ちぐさは色々と手続きを終えて、
無事に【レインボー】に加入した。
𝓐𝓷𝓷📣🌈💫🌠❤💖🩵🌱
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その後、4人にこう聞かれた。
💚🍅「…なぁ、ちぐはさっきの演技
なんかあんの?」
💙🐧「へ…?」
💜👿「俺も思った、前のあん時と
明らかに雰囲気違うし」
❤️🍷「ちぐは“異能者”なのか?」
💙🐧「“異能者”……?」
💛🥔「あ、“異能者”ってのは特別な
能力を持つ人のことだよ」
💙🐧「……近いと思います」
💙🐧「俺は、色んな演技ができて、
人を魅了させます」
💜👿「……けど、演技って感じじゃ
なかったな」
💛🥔「もしかしてそれも関係あるの?」
💙🐧「……はい」
ちぐさの能力は、自分の演技で人々を
魅了させれる。
そしてそれを見たものは、誰も
演じている、なんて思わない。
それほどの凄い演技が出来る能力だ。
❤️🍷「いや普通にすげぇな」
💚🍅「役者とか、目指さなかったん?」
💙🐧「………まぁ、そうですね」
💜👿「つか、依頼入ったから行くぞー」
💚🍅「へいへーい……」
💛🥔「あちぐちゃん,これからは
俺達にはタメで話して」
💙🐧「……いいの?」
💛🥔「もちろん!もう仲間だもん!!」
💙🐧「…!うん!」
その一方、同じ時間
??「……なんだよここ」
??「俺、さっきまでヒカリエに
いたんだけど?!」
██ができる少年は、
█████████へと
ご招待されたようだ。
《人物紹介③》
・💙🐧 (ちぐさ)
█████████から来た。
誰も演技とは思わせない程の
演技をし、見た人を魅了する。
実は凄く寂しがり屋。
・??
《異能者》である。
なぜか2XXX年の███来てしまった。
りあです。
私が登場するのは久々ですね。
今回でちぐさくん編が完結です。
と言ってもまだ謎はありますが
あえてそこは明かしません……
次回は新たなメンバーの視点
へと切り替わります。
新しいメンバー編では、一気に
世界線のことがわかるので
ぜひ楽しみにしててください!
また、意外な人物も登場……?
あと番外編も書いたり、
現実側の様子書こうと
思うので、ぜひそちらも
楽しみにしててください。
コメント
2件
ちぐさが「演技」で人を魅了する能力、そしてそれを見た誰もが「演じてる」と気づかないっていう設定、すごく惹かれました。それでいて本人は実は凄く寂しがり屋で、レインボーに迎え入れられて「居場所」を得た瞬間の安心感…読んでて胸が熱くなりました。最後に出てきた謎の少年も気になりますね!次回の新メンバー編、楽しみにしてます。