テラーノベル
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【スパイ】
登場人物
すち
表記💚
みこと
表記💛
雨乃こさめ
表記🩵
いるま
表記💜、��
暇72
表記❤️、��
💛、💚、🩵はスパイ
💜、❤️は���です
基本的にsidoは💚です
(すみません、今回LAN君はいません、ごめんなさい💦)
💚「はぁ、疲れたぁ、この仕事、想像してたのと全然違うんだよな〜、」
俺はスパイとして今働いている。でも想像してたのと全然違うかったのだ。
アニメで書かれているスパイは派手に戦ったり、超人的な身体能力だったり悪の組織を破滅、要人の暗殺、世界を救う等どんな事をしているのか分かったら結構綺麗な仕事をしている、でも実際はそんな事は無い、
アニメのように華やかなアクションシーンはない、地味で強い忍耐力が必要、リスクの高い情報収集活動だ。
アニメでの主な活動は戦闘やアクション、爆発だろう、
現実は情報収集、関係構策、事務処理だ
リスク管理は
アニメは派手に回避だが、
現実は【気づかれない】事が大前提だ、気づかれたら任務失敗となってしまう
武器は
アニメはハイテク、レーザー銃
現実は基本武器は持たない銃は護身用だ、アニメのように派手に戦っていたら即逮捕案件でもあるし、法律にも反する。
生活は
いつも危険合わせなアニメに対して、
現実は普通にサラリーマンや社会人のように生活する。
この点については普通に嬉しい所だ。いつも危険合わせなんていくつ命があっても足りないだろう。
成果は
アニメは敵を倒す、
現実は情報を持って帰れば良い、人を殺したくない人でも殺さずに仕事ができる。
まぁ、時と場合によるが、
アニメのスパイはエンタメとして楽しむ事であり、
現実は国益を守るため地道に工作活動を続けるプロフェッショナルだ、
まぁアニメと違うところばかり紹介したが同じ所もあるそれは「秘密を隠し」「相手を欺く」と言うところだ
この仕事をやってきてつくづく思う事がある。
主人公補正が欲しい!!
主人公補正が着いたらめんどくさい事でもピンチになったら仲間が助けに来てくれたり、ギリギリのところで回避ができたりするだろうな、と思う。
俺の仕事しているところは、司令官が1人、部下が2人の3人でやっている。皆名前も知らない、年齢も、顔も知らないまま仕事をしている、
名前はコードネームがあるが毎回それは変わっている、
💚「今回のコードネームは〜xn11s-28か、てか、今回の任務て俺が司令官じゃん?!はぁ、やだな〜、」
そう思いながらも仕事場に行く
俺は歩きながら、今回の任務を確認する。
今回の任務は事務処理とTheBestDun略してTBDの情報収集だ、TBDはたった2人で活動をしている。スパイや、闇社会を暴く仕事をしているところだ、
……帰っていい?今から回れ右をして家に帰りたいです。
💚「はぁ〜。」
俺はでかいため息を着く
仕事場(任務)に行く時は服装は普通に私服で行く 全身真っ黒の服で街中で歩いていたら普通にやばい人と勘違いされるし、小さくても頭脳は大人名探偵コ○ンの犯沢さんと勘違いされたくないので私服で仕事場に向かう
仕事場(任務)に着いたら更衣室で任務用の服が用意されてあるのでそれに着替える。
なんでスパイて、給料いいのにこんなにもブラックなのだろう…でも、給料がいいから辞められないんだよな〜、まぁ〜〜…
グダグダ考えてる間にも時間は進んでいる、俺は気合いを入れ直す
💚「よし!給料の為に頑張るぞ〜」
仕事場にはドアにロックがかかっており暗証番号と、自分のコードネームを、入れるとドアのロックが解除され部屋に入ることができる
💚「暗証番号は62022812でコードネームはxn11s-28と」
ドアのロックが解除された、俺はドアを開けるそこには
Ka,Mk「お待ちしておりました司令官」
今回一緒に任務をするsf21m-11とio26a-k3がいた ……いや�����だ、めんどくさい事になった、いや楽になったて言う方が正解か、まぁ俺は仕事が減ってラッキーだけどね〜♪
俺はそんな事を悟られないように接する
💚「今回の任務の司令官のxn11s-28だ、よろしく頼む」
…こんな事俺言ってるけどさ〜マッジで司令官やりたくなぁい!今から帰りたい!絶対早く任務終わらせて早く家に帰るんだ!でも、任務しないまま帰ると、俺の首が飛ぶ!こんなに給料いいのに絶対飛ぶ訳には行かないんだァ!
俺はこんな事を考えてることをバレないように気持ちを切り替えsf21m-11とoi26a-k3の方へ向く
💚「君たちのコードネームは」
Mk「sf21m-11です」
Ka「oi26a-k3です」
俺はコードネームがあっているかしっかりと確認する。2人とも間違えはないでもまだモグラの可能性があるので気は抜けない。
💚「今回の任務は関係構策だ」
Mk「…?、はい、わかりましたなんの関係構策ですか?」
Ka「…!司令官!違いますよ!、今回は事務処理ではないんでしょうか!」
へー、事務処理は聞けれたのかー、ま、さすがと言ったところだろう
💚「すまん、事務処理だったな、」
Mk,ka「…ふぅ、」
Mk「今回の、事務処理はなんですか?司令k…ッ!」
バンッ!
銃声が部屋の中に響く
Ka「え、…な、なんでsf21m-11を撃ったんですか?司令官」
まぁ、仲間が撃たれたらさすがに汗を流すし、動揺するか、
💚「あぁ、少し試し打ちをしようと思ってなsf11m-21の後ろにある的に向けて撃ったんだ、sf11m-21なら避けられると思ったからな、まぁさすがに避けられなければ話にならないけどな」
Ka「そうですか、」
Mk「少しビックリしました、」
💚「次から気おつけるようにするよsf11m-21、ところで気になった事があるんだがsf11m-21と、oi26a-k3は、元々仲が良かったのか?誰かわからないのになぜそんなに仲が良いのだ?」
Mk「司令官が来るまでの、少しの間oi26a-k3と話していたら意気投合し、仲良くなりました。」
Ka「早く事務処理やりませんか?時間がありませんよ?」
Mk「そうですよ!司令官」
💚「そんな必要はないoi26a-k3とsf11m-21いや、紅居なつと紫花いるま」
💜、❤️「ッ!」
💚「2人仲良く眠っておけ」
俺は💜と、❤️を手刀し眠らせた
俺は
ホームから倉庫へ向かう
倉庫の中には
💚「ビンゴ」
本物のoi26a-k3と本物のsf11m-21が拘束をされていた。
💛、🩵「ん〜!」
💚「今から拘束を外す、拘束を外したらお前たちは家に帰れ、そうしてもうこの仕事には帰れないだろう。相手に情報を漏らすなどスパイがやっていい事ではない、後で君達のことを社長に知らせる、着替えてさっさと去れ」
💛、🩵「は、はい、分かりました」
🩵「あの。xn11s-28司令」
💚「?なんだoi26a-k3」
🩵「なんで俺たちが本物だって分かったんですか?相手の、変装は完璧に近かったと思うのですが、」
💚「秘密だ、教えるわけがないだろう、早く帰れ」
🩵「…でも、…はい、分かりました、さようなら、xn11s-28司令」
oi26a-k3達が部屋を出ていった、もうこの場所も離れただろう。TBDの2人は後で社長に任せて俺は帰る準備をする。
💚「はぁ、変装は完璧だったけど顔までは再現できていなかったな〜TBDは、」
俺は今回の任務ごが送られてきていたトーク画面を見る
そこには
oi26a-k3と、sf11m-21の情報が書かれてあった、
名前、年齢、性別等個人情報と顔写真
💚「こう言う時に顔写真て便利だよな〜、」
ま、あの二人には言わないけど〜
帰る準備を済ました俺は帰る
💚「お疲れ様でした。」
END
コメント
1件
第3話、めっちゃ面白かったです!😭🤍 スパイの現実とアニメのギャップを語る冒頭、すごく共感しながら読みました。華やかじゃないけど地道なプロフェッショナルってカッコいい…。 そして偽物の二人を見破るシーン、手刀で眠らせる展開に「おおっ!」って声出ました。顔写真で気づいたオチもニヤリとしますね。 TBDの二人が本物で良かった…。司令官の冷静な判断と優しさが滲んでて、じんわり来ました。続き、気になります!🌙