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佐野勇斗side
学校
『あの、さのさん?』
「ん?」
『俺のこと、好きっすか?』
「え!?//、あ、それは、」
「すき、だよ?//」
『え?//』
やば、引かれたじゃん、絶対、
『僕もです、//』(逃)
「え?//」
「んもー、!彼女できちゃったの!?」
「うわっ!?」
「なんだ、柔太郎か、」
「ハハッ笑」
「というか、彼女じゃねぇ、両思いなだけ、」
「えー?デートは?」
「してねぇよー」
「ね、デートしてきな?」
「は?早すぎんだろ、」
「俺から言っとく!」逃
「おいっ!」
(佐野勇斗さん、佐野勇斗さん、
職員室まで、配り物を取りに来てください。)
「は?もー、」
吉田仁人side
『…』
逃げてきちゃった、どーしよ、
「ーん!」
どーしよ、
「仁人くーん!」
『え?あ、はい?』
「明日、土曜日でしょ?」
『はい、』
「明日の午前、10時に、ここ集まって?遊園地」
『なんで?』
「はやとと、デート楽しんできて?」
『!?そんなの聞いてないです!』
「ごめーん!」
『チケット、なんで持ってんの?』
「よかった、買ってたのあったんだなー、舜太と行こうとしたけどっ、ボソッ」
「、?」
佐野勇斗side
あいつ、マジで行かす気だ、
チケット渡されだぁー!
無理だよ!?
「むかつく、」
次の日
吉田仁人side
『はぁ、』
ドキドキする、
でも、来ないかもだしね?、
数分後
来ない、はぁ、そうだよね?
急に行くなんて、無理でしょ、
その頃
佐野勇斗side
行くわけない、
恥ずかしいし、
でも、
居るかもだし、
いやいや、いるわけ、、ある、のか、?
「行くしかない、!」
吉田仁人side
来ない、帰るか、もう来ないでしょ、
『来て欲しかったな、』泣
帰るかー、
(歩こうとする)
ギュ
『!?』
「ごめん、遅れた、」
『遅れすぎだよ、ばか、』
「ごめんね?」
『俺ら、カップルみたいだね笑』
「そうだもん、」
『っ、うるさいなぁ笑』
「チュ」
『ん、』
「ん、じー、」見
『…』
「ニコッ」
『なんだよ笑』
「なぁ?」
『ん?』
「俺ん家で遊ぼ?」
『いいけど、チケットは?』
「返そ?あいつも、舜太と行きたいだろうし、」
『居たんじゃん笑言えばいいのに、』
山中柔太郎家
「柔太郎ー?」
「はーい?」
『これ、チケット返す、』
「え?」
『おれ、柔太郎のおかげで、恋人になれた、柔太郎は、舜太といってきて?』
「ん、この野郎笑教えたな笑」
「もちろん笑」
「行ってきます、笑」
『行ってらっしゃい!』
「俺らも行こ?」
『うん!』
山中柔太郎side
あいつら、可愛いなぁ、笑
「しゅんたー?」
「!じゅうちゃん!」
「どーしたの?」
「デート行こ?」
「チケット要る?笑」
「うん!」
「行こっか、?」
「うん!えへっニコッ」
「ふふっ笑」
“可愛い、”
2話目終了
次で終わる予定です。
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