楠木side
梅宮と会わずにここ数週間経った。
何時しか拠点より梅宮の住む部屋に入り浸るようになって……。
ベッドに横になればあいつの匂いがする……。
身体がムズムズする……。
下半身を見れば反応してしまっている…。
梅宮は当分帰ってこない…。
楠木『…ンッ、ふぅッ。アッ。ンウゥッ!』
俺はクローゼットから出した梅宮の服を出して後ろの穴を解していた。
でも、良い所まで届かない……。
ハフハフ呼吸をしながら何とかしようとするが浅い所しか届かないッ。
楠木『うぅっ、梅宮ぁ、早く帰ってこいよぉ……。』
グスグスしてると
梅宮「絶景だなァ。」
急に聞こえる梅宮の声に後ろを向くと
梅宮「なんだなんだァ?俺が欲しそうに見つめて……。そんなに恋しかったのかァ?」
楠木『違っ……、嫌……。うん、恋しかった…。』
梅宮side
え?楠木がデレた??
楠木『…好きな奴に対して、無理しなくていいんだろ?シたい、なぁ、俺のここ(胎内)欲しくて欲しくて堪んねぇんだ、なぁ、シてくれよ?』
ゾワゾワっとする、良いねぇ。
楠木から誘ってくれるなんてッ!
最高じゃんッ!!!
数時間後
楠木『ヒッ!あんッ!まってッ激しッ!!オッ!まっへ!!やだァッ!!』
梅宮「ヤダじゃないだろッ、こんな締め付けてッ!」
楠木『あんッ、ダメぇッ!!やだッなんか来るッ!やぁあっ!!』
プシャプシャと透明の液体がテオから吹き出る。
楠木『…あ、俺漏らした……ッ!やだ!もう止めるッ!!抜けよッ!!』
梅宮「待て待て、大丈夫。漏らしてねぇよ?楠木が気持ちいい証拠、だから、な?思う存分楽しもうか?」
後日談
楠木『……もうしない。』
梅宮「えっ!?ヤダッ!したいッ!!」
楠木『……、次は優しくするなら…考える。』
梅宮「絶対優しくする、約束する。何なら小指引きちぎって良い。」
楠木『そこまで言ってねぇよ……。』






