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本当に久しぶりな気がします。


お待たせしてすみません🙇‍♀️




7話のが更新される前に大分期間が空いたため物語が頭に入っていないでしょう?





また1話から読み直すことをおすすめします。





それでは、いってらっしゃい。


















~元貴sibe~












強く握って居た、若井の右手がだんだん弱くなってきた。





若井も、きっと頑張っているのだろう。






そう思って、強く握り締められて床に垂れた血も涼ちゃんにバレないように足で消した。





元)若井…?きっと聞こえてるよね。僕ね、少し。若井のこと恋愛として気になってた…。僕、おかしいかな?おかしいよね。










こんな状況だけど、これが若井との最後になるかもしれない。だから、喋っておかないと。






聞こえてなくてもいい。若井が目覚めたら、いくらでも言うから。



目覚めなくたって、若井を忘れる事なんてありやしないから。








何度でも言う。僕は若井が 好き だよ。









~涼ちゃんsibe~









あのね、元貴。




気づいてるよ。






血。垂れてるよ。隠さなくていいから。








強がらないでいいから。




怖いよね。そりゃ僕も怖いよ?








若井が目覚めなかったらどうしよって。

思ってる。






けどね。僕は可能性を信じるよ。






若井は簡単に死ぬやつじゃないって。


ね?








涼)若井。起きなきゃ、

      僕、若井とまだ演奏したい。だからお願  

      い。 

       








     





     元・涼)神様どうか若井を起こして?泣

~若井sibe~










ん゛ン?あぁ。まだ俺生きてるんだ。


良かった。俺まだ元貴に気持ちを伝えてない。


涼ちゃんにもっと一緒に居たいって伝えてない。





そうだよ。何にも伝えてないんだ。











ん?









待てよ。












そうだ。きっとそうだ。


元貴の声が聞こえる。







とてもうっすらだけど。










元)……お…れ…………好きだよ。















え?










やばい。好きだよしか聞こえなかった。







誰の事?






俺のことだったらいいな










元)…………聞こえてるかな?














あぁ。聞こえてるよ。










俺も。























               大好きだよ。

















おかえりなさい。







久しぶりだったので、文の書き方が変わってるかもしれません。









そして、若井が元貴のことが好きなのは2話で分かるはずです。











次いつ上げるかは、不定期なのでお許しください。












いいね500目指す。




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