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#いわふか
【1話完結】~✌深夜テンション作品✌~
ドS(二重人格?)🧡
⚠🧡→💙⚠(カップル)
⚠センシティブ⚠🔞
──────────────
向井は今日、ひとりでサウナに行くことに決めていたーー
準備を済ませ、サウナ室へ入る。
すると——
🧡(あれ、しょっぴー?)
🧡(しょっぴーも一人で来てるんかな)
ここは黙浴サウナ。
話しかけたくても、声は出せない。
ふと、視線が合った気がした。
けれど——すぐに逸らされる。
🧡(なんやねん!)
そのとき。
渡辺のまわりにいた人たちが、そろそろ水風呂へ行こうとする空気を出し始める。
🧡(は!?しょっぴー、友達連れて来てたんか!)
渡辺もその流れに乗って、ぞろぞろと出ていく。
🧡「……」
気づけば、俺はひとり——
ぽつんと、取り残されていた。
──────────────
しばらくしてーー
向井はサウナを出た。
身支度を済ませ、外へ出ようとしたそのとき
ちょうど、友人と別れた翔太の姿が目に入る。
🧡「しょっぴー!」
💙「おい、近づくな」
🧡「なんでぇ?」
💙「また撮られたらどうするんだよ」
🧡「……」
🧡「べつに、ええやんか」
💙「俺は嫌なの」
その一言が、思った以上に重く響く。
🧡「最近付き合い悪いと思ったら、友達とサウナ来てたんか」
🧡「俺との時間も優先してや…」
💙「……はぁ…嫉妬?やめてくれよ」
🧡「……」
向井は口を尖らせたまま、言葉を失う。
胸の奥が、じんわりと痛んだ。
何も言えないまま——
くるりと背を向け、歩き出す。
💙(あ、まずいな…)
ただ、その背中を——
渡辺は見つめていた。
──────────────
数日後ーー
💙「なぁ…そろそろ機嫌直してよ」
🧡「無理」
💙「最近、全然かまってくれないじゃん」
💙「あのときは悪かったって」
💙「友達が近くにいたからさ…」
💙「つい…」
🧡「ふーん、そうなんだ」
——向井康二には、裏の顔がある。
🧡「どうでもいいけど」
ある感情が頂点に達すると、まるで別人のようになる。
それは——嫉妬。
一度こうなると、簡単には戻らない。
いつもは甘えてくるくせに、
こういうときだけ距離を取る。
口調もいつもの関西弁はなく、どこか冷たい。
💙「ねぇ、ごめんってば」
たまらず、腕を引き寄せる。
🧡「……」
💙「今日、家…行っていい?」
💙「最近、ご無沙汰じゃん」
🧡「一人ですれば?」
💙「そう言わずに」
💙「ね?」
💙「お願い」
🧡「はぁ…」
🧡「好きにしろよ」
突き放すようなその言葉。
なのに——
気づけば俺は、
そんな向井に、惹かれていた——
──────────
向井家——
部屋に入るなり、
渡辺は迷いなく向井に抱きついた。
💙「やっと触れられる」
🧡「暑苦しいんだけど」
💙「ごめん」
💙「ずっと、寂しかったからさ…」
腕に力がこもる。
💙「康二も、ぎゅってしてよ」
向井の腕は、まだだらりと下がったまま。
応えてくれない。
それでも、離したくなくて——
しばらくして。
🧡「はぁ…」
小さくため息をつきながら、
ようやく腕が回ってくる。
💙「……っ」
💙(やばいな、これ)
胸が、じわっと熱くなる。
💙「キスしていい?」
🧡「……」
返事はないまま、顔を近づける。
けれど——
すっと、逸らされた。
💙「康二ぃ…」
💙「お願い」
両手で頬を包み、無理やり視線を合わせる。
そこにあるのは、
まだ拗ねたままの、不機嫌そうな顔。
それでも——
構わず、唇を重ねた。
🧡「……どうなっても知らんからな」
低く、くぐもった声。
その一言が、やけに甘く響いた——
──────────────
寝室ーー
💙「あ゛ッ…んっ…ねぇ…やだぁっ…!!」
さっきからおもちゃしか使ってくれない。
💙「早く康二の挿れてよ…っ」
🧡「やだ」
💙「じゃあ…触って…?」
🧡「無理」
そう言って、意地悪そうに見つめてくる。
その視線に耐えきれず、
俺の目から、涙がこぼれた。
🧡「……はっ」
🧡「最高の眺め」
くすっと笑って——
ようやく、俺に触れてきた。
💙「んあッ♡……!!」
少し乱暴に下のモノを扱かれ、
身体の震えが止まらなくなる。
💙「あぁッ…♡もっと…っ…//」
🧡「なに?聞こえない」
💙「…康二っ…♡」
💙「…んッ…あぁっん…//」
──────────────
💙「…っ…やだやだ、…もぅイかせてっ…!」
🧡「もう少し楽しませろよ」
寸止めされ続けてどれくらい経っただろうか。
💙「うぅっ…あっ……グスッ…」
🧡「顔、ぐしゃぐしゃだな」
🧡「イかせて下さいご主人様は?」
💙「…うっ……はぁっ…は、…」
🧡「早く言えよ」
💙「い、…イかせてくださ、…あ゛ッ、んん」
挿入された指が俺の中を掻き回してきた。
🧡「はいやり直し」
💙「いか…せっ…てくだ…ん゛っ…!」
前立腺を思いっきり刺激される。
🧡「あーあ…全然だめだな」
💙「もう…ゆるし……てっ…」
渡辺は、力を使い果たしたようにぐったりとしていた。
涙で滲んだ顔。
その姿を目にした瞬間——
向井はぐっと、腰を引き寄せる。
💙「………っ!?!」
🧡「おい、飛ぶなよ」
躊躇いもなく向井のモノが奥へと届く。
💙「……っ!?!あぁッ…♡いやっ…!!」
その瞬間抑えられていたものが、一気に溢れだす。
💙「…ぁっ、……はぁ…」
🧡「すげぇ量」
🧡「勝手にイッたから」
🧡「お仕置きな?」
──────────────
💙「ぁッ…そこっ…やだぁ…っ//んんっ…!!」
🧡「やだって言いながら喜んでるのはどこの誰?」
💙「腰、…壊れちゃうっ…んっ…あッ…♡」
🧡「さっさと壊れろよ」
遠慮なんてなく、お腹の奥を乱暴に突かれる。
やがて——
渡辺は耐えきれず、
いつの間にか気を失っていた。
──────────────
翌朝——
渡辺はゆっくりと目を覚ます。
起き上がろうとした瞬間、
腰に鋭い痛みが走った。
💙(いってぇぇぇ!!!!)
ふと隣を見ると——
🧡「んっ…しょっぴー」
🧡「おはよぉ…」
寝ぼけたまま、ぎゅっと抱きしめてくる。
そこにいたのは、いつもの向井だった。
💙「昨日はよくも…」
言いたいことは山ほどあるのに、
結局、言葉は飲み込んだ。
💙「はぁ…」
🧡「今日は一日、付き添うからな!」
満面の笑顔。
💙「……ひとりにさせてくれ」
🧡「えええええ!?」
この二人は─────
甘えて、振り回して、また拗ねて。
この距離感を、きっと何度も繰り返していく。
おわり。
コメント
17件
コメント出来なくてすみません! 普段犬系の🧡がSになるのってギャップでタヒぬからやめてほしい…わけない😇😇もっとやれ((( ツンの💙がデレになる瞬間って心臓ヒュッてなる💕💕叫びます((( こういう作品大好きです!次も楽しみにしてます❣️

関西弁じゃないこーじ珍しい! めっちゃSっ気があってかっこいい😍 機嫌を治そうとグイグイ行くしょっぴーも珍しくて可愛い(T^T) 最高ですね_:(´ω`」 ∠):_ ギャップってほんと心臓に悪い、、
kjのsっ気見れて最高!! そこからnbがどんどん沼るのも好きすぎる🫶