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〜mtk視点〜

クラス替えがあった.僕は隠キャだからもちろん友達はできなかった

席は窓際の特等席。見晴らしは最高だった.

前のクラスで話せていたのは若井。1人だけだった

若井は他のクラスだ

でも、若井と同じで明るい人が、いた

その人の名前は藤澤涼架というらしい

可愛いくてふわふわしている雰囲気の人だったまるで女の子の様な

「元貴〜!」

明るい声が教室に響いたそれは若井だった

静かに僕は若井の近くに寄って行った

m「どうしたの」

h「元貴ひとりぼっちじゃないかな〜って思って!」

m「ひとりぼっちだよ」

h「誰かに話しかけなよ〜」

m「誰がいいのかな、?」

h「うーん優しそうな人がいいんじゃない?」

m「藤澤さんとか?」

h「あ〜あいつ、?」

若井は嫌いな人の話をする時の喋り方になっていた

m「うんどういう性格?」

h「えっとね、、」

r「僕の話?」

気付かなかった

h「そうだけど?」

若井は完全にイラついている様だった

r「なんでそんな当たり強いのかな、?」

h「あたりまえだろ」

チャイムがなった

若井は舌打ちをして自分のクラスに戻って行った

r「元貴くんね〜」

藤澤くんが小さくそう言っていたのが聞こえた

何かを企んでいる様な顔をしていた


授業が終わり教室に若井がきた

h「元貴〜一緒に帰ろ〜!」

m「うん」

どこからか視線を感じた様な気がした

でも周りを見ても誰もいない気のせいだと思って家に帰った




next…♡100

あの日話しかけてくれたあの子は

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