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はーい前作の後日談です!割と最初がセンシティブです。
後日談の小話何個かって感じです!
御本人様には一切関係ございません!!
「彼の本音」
trskさんside
(trskさんの家にて)
sg「なぁ、trの願い…ってか、あの抽象的な願い結局なんやったん?」
tr「えっ…あー、実はですねぇ…」
sg「?」
tr「…ほんとは”sgiさんと結ばれますように”って書きたかったけど、流石に会社だし、書けないからそれを夢として書いたんだよ。」
sg「夢ってそういうことか…!」
tr「そういえば、sgiさんは短冊に何書いたの?」
sg「……俺は……”大好きな人が幸せになりますように”って…」
tr「えっ…?」
sg「…俺、trと友達でいようって…叶わない恋してるって思ってたから、なら好きな人が幸せでいてほしいなって…」
tr「……」
sg「?tr?」
tr「…僕、ずっと抑えてたんですよ?時折見せる姿や可愛い姿、色んな貴方を見るたびに襲いそうになったりキスしそうなったり(規制音)したくなったり…」
sg「!?!?!!?!?」
tr「他にもsgiさんを(規制音)したり縛って(規制音)したり(大規制音)も_
sg「tr!?なんちゅうこと言っとるんや!!!!」
tr「そういうことなんで、襲わせてもらいますね♡」
どさっ
sg「え!?お、俺が攻めじゃないん!?」
tr「何言ってるの貴方は受けでしょ。」
sg「なんで!?」
tr「なんで?いや…そりゃそうでしょ。」
sg「いつもの語彙力の高さどこに捨ててきたんや!!」
tr「じゃ、いただきますね♡」
sg「え、ちょっ待っ_
あああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
彼の本音 終わり
「誰のせいや!」
sgiさんside
sg「げほっ…あぁ声やっば…」
tr「す、すみません…調子乗りました…仕事いけます?」
sg「腰いたぃけど…こ、このくらい…」
tr「……あの、sgiさん。もしかして年齢的にキツいんじゃ…?」
sg「ちゃうわ!!げほっ…」
tr「あと声って…誰かさんがとんでもなく喘いでいたからで…」
sg「……だーかーらー!」
誰のせいや!!
誰のせいや!! 終わり
「茹蛸じゃんw」
tr「おはようございま_
kw・fk「おめでとー!」
tr「……はい?」
kw「sgiさんとやーっと結ばれたな。」
fk「今か今かと待ってたよ〜」
tr「えっ、えっ?」
sg「おはようござ_
mn・gn「おめでとー!!」
sg「ん?……(もしかして…)」
iz「誤魔化さなくていいってーw」
sg「人の恋愛にちょっかい出す男子小学生みたいなこと言うな。」
mn「やけに具体的!」
gn「今日はおめでたいということでオフィスにあるキッチンで応援してたスタッフさん達がお赤飯炊いてますよ!」
sg「んなっ…!///」
tr「は、恥ずかしいですね…なんか…//」
kw「昨日は楽しかったようだしねw(小声)
2人「!?」
fk「ははは…それは…ほどほどにね…(小声)」
sg「ちょ、なんで分かるん…?//」
kw「ここ⭐︎」(首を指す)
sg「えっ。…あっ!!tr〜!!///」
tr「み、見えないと思ってた…」
mn・gn「?」
iz「青春だなぁ…」
ym「あ、sgiさん!trskさん!お昼くらいにお赤飯炊けますよー!」
tr・sg「!!?!!?!?///」
iz「ま、今日は大人しく祝われといてくれ。」
sg「……あ、りがとぅ…///」
他「(あら可愛い)」
tr「ちょっと!みんな変なこと考えてませんよね!!?」
他「考えてません。」
tr「sgiさんは僕の彼女なんですからね!!」
sg「も、もうやめてくれ…恥ずかしすぎてしにそうや…///」
kw「顔真っ赤ですねw」
tr「(…驚いたけど、まぁ…祝ってくれるのは嬉しいな。)」
この後めっちゃくちゃ祝われましたとさ。
「茹蛸じゃんw」 終わり
短いけどこれで終わりです!もしかしたらいつか追加してるかも?
では、閲覧ありがとうございました!
コメント
5件
わっ…ついに二人の想いが重なった回だね!🥺 trskさんの「長年隠してた願い」がまさかそういう意味だったなんて…読んでて「あっ!」て声出たよ。sgiさんが叶わない恋だと思ってたってところも切なくて、でも今はちゃんとお互いを取れてるから安心した✨ そしてオフィス全員にバレてるの最高すぎるwww 首の痕でバレたシーン、思わずニヤニヤしちゃった。顔真っ赤なsgiさん可愛すぎる〜!こんなに温かく見守られてるのも運命だね🌙💞