テラーノベル
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あーるかきたいけどかけないのが現実、
何でもおっけーな方だけ🙆♀️
桃 「いるまさぁ、優しくしてって昨日の夜言ったよね!?」
紫 「まっじですまん……」
俺は昨日の夜、「優しくする」を条件にらんヤったのだが……
らんが可愛すぎてそのままヒートアップし、結局激しくヤってしまったのだ。
桃 「ほんとにこれもう何回目…?」
紫 「でもあんなに可愛くあんあん言われたら止まるに止まれんくて_」
桃 「言い訳なんて求めてないしそんな説明要らない!!⸝⸝⸝」
紫 「…はい、反省します。」
桃 「もー1週間”おさわり禁止”ね!」
紫 「…え、それは無理!まじで謝るからごめんって!」
桃 「ちゅーもぎゅーもダメだからね!もちろんえっちも!」
紫 「嘘だろおい、」
“おさわり禁止”と言われて約1時間、らんは俺のことを見向きもしない。
俺はハグしたくてたまらないのにっ…!
今らんはスマホをいじっている。今ハグしに行ったら怒られるだろうか。
てか家にいる限りらんは必ず視界に入る…→ハグしたくなる
てことは家から出る→らんが視界に入らない→ハグしたい欲が和らぐ…!
我ながら天才なのでは、。
紫 「俺すちの家行ってくる。」
桃 「あぁ、うん。」
想像以上にも素っ気ない返事。
いつもなら玄関にまで来て行ってらっしゃいのちゅーをしてくれるのだが…
当たり前にない。
寂しく家を出ます…
紫 「てことてさぁ~…」
緑 「ありゃー、それはいるまちゃんやっちゃったね~笑」
紫 「耐えられないからすちの家来た。」
緑 「そーゆーことね笑」
紫 「もしみことにおさわり禁止って言われたらすちならどーする?」
緑 「そんな事言われたことから想像できないな~」
紫 「いやもしもの話だから」
緑 「だってみこちゃん口ではそんなこと言うかもだけど絶対我慢できないと思うし…笑」
紫 「……あ~確かに、」
みことは極度の寂しがり屋。確かにそんなこと言わないだろうな。
緑 「もうめっちゃ謝るしかないんじゃない?」
紫 「今らんめっちゃ怒ってるから多分効かない」
緑 「1週間おさわり禁止とか俺なら絶対無理だなー」
紫 「だよな!?普通に病む」
緑 「おさわり禁止っていわれた瞬間ハグしに行くよ俺なら」
紫 「流石に強すぎ笑 らんにやったら弾き飛ばされるわ笑」
緑 「らんらんも寂しがり屋じゃなかったっけ?多分らんらんもそのうち限界くるよ笑」
紫 「…それもそうだな。とりま耐えるわ」
緑 「またなんかあったら家おいでね~」
紫 「あぁ、さんきゅーな 話聞いてくれて」
緑 「いえいえー」
紫 「ただいまー……」
もちろんお迎えはない。向こうも限界くるとは思うけどさすがに寂しい。
紫 「…」
黙ってドアを開ける。
そこにはソファで寝ているらんの姿があった。
何も掛けずに寝ている。よく見てみればソファには涙のあとが残っている。
らんも限界だったんだ。
紫 「そんなんで寝てたら風邪ひくぞー。」
俺はらんにブランケットをかける。そしてすぐ横に座ってらんの顔を撫でる。
紫 「あったか、」
桃 「…ん、」
紫 「あ、おはよ。」
桃 「…」
目を開けたと思えば悲しそうな顔をしてらんは涙を流した。
桃 「ごめんっ、」
紫 「えっ、」
桃 「俺が悪かった、悪かったからぁっ ごめんなさい、」
紫 「泣くな泣くな、」
らんは俺に強く抱きついた。
紫 「うぉっ、」
桃 「いるまに触れないなんて無理っ!ねぇこんな俺のこと許してくれる?」
紫 「…笑 当たり前だろ。俺もしんどかった、らんがハグしてくれなかったりお迎えなかったり。」
桃 「もう二度と言わないっ、」
紫 「俺もそんなこと言われないように頑張る…笑」
その後激しくして怒られたのは秘密。
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