テラーノベル
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「四季が熱を出した。」
無蛇野の口から出る言葉。
まぁ俺にはどうでもいいことだ。
「真澄に面倒を見てほしい。」
「は?」
思いもしなかった言葉に声を出す。
「よろしくな。」
「めんどくせぇ…」
四季がこもっている部屋の扉に手をかける。
「おい。いちの_…」
目の前には何時も元気な一ノ瀬四季。
じゃなかった。
「一ノ瀬、?」
もう死んでいる。
そして真澄は思う。
“俺が一ノ瀬をちゃんと見とけば…”
ずっと話しかけるのは四季の方だった。
“見かけたから”
そんな理由で話しかけて来た。
俺はなんだ、?
何もしないままで終わったじゃねぇかぁ…
(あ゙、?)
真澄は何かを思い出し問う。
「なぁ…”四季”…」
「”また”お前は俺を置いて死ぬのかぁ?」
「なら…またお前が死なねぇように…俺が面倒見てやるよぉ…」
そして真澄も命を落とした__
完結なんですけど…
語彙力がなさすぎて無理でした…。
多分意味分かる人居ない…。
分かった人はコメントで教えてください。
ではさようなら。
コメント
24件
あの世で二人が会えたらいいなぁ!! 今回もめっちゃ面白かった✨✨
切ないね〜 まぁ私的には好きなシチュに入ってるんで最高だったね 意味バッチリ理解できたよ👍️
切なすぎやわ(߹ㅁ߹)