テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🩷HBD🎂
※ぬるいけどセンシティブシーンあります。
💙視点
4月某日
待ち時間。
いつものように
SNSをみてると渋谷の画像が流れてきた。
ファンの子があげてるもので
『なべさく並んでて嬉しい』
ってコメントと一緒に。
俺とさっくんがそれぞれ起用してくれている企業の広告が並んではないが近くに大きい看板が掲示してある。
嬉しい。撮りに行きたい
予定を確認し、天気みたりともしファンに見られたらなぁと考えながらスマホとにらめっこしている俺。
それを見られるとは知らずに。
ー夜ー
🩷宅
急な誘いで佐久間の家へご飯たべる
食器の片付けを一緒にしていたが、後からハグされる
🩷「なぁ、翔太」
💙「なに、大介?」
後ろを向こうとするも
腰にまわされた手に力をいれられ身動きがとれず
🩷「あのさ、仕事の待ち時間スマホみて何悩んでたの?」
💙「え?別に大したことじゃいよ」
🩷「えー。スマホみてニヤけてるな〜と思ったら、今度は悩んで。見てたから気になる!もしかして浮気相手か!?」
更に手に力がはいる。
呆れる。っていうか見れてたのかはずっ!
💙「浮気じゃねぇーし。俺は佐久間大介っていう嫉妬深い恋人がいるから浮気しません。」
🩷「嫉妬深くは………あるか。でも気になるにゃ」
💙「大したことじゃないし、笑わないなら教えてやってもいいから、一旦離せよ!苦しいだろ」
🩷「ごめん!笑わない!」
手を離し、
スマホをとりだしとある写真数枚を見せる。
🩷「えっ!?ちょっくら貸して」
と俺のスマホをみて大介にスマホを渡す。俺のスマホをタップして同じ写真を見ている
💙「この前から俺のが期間限定で掲示してあるってきいて、撮りに行ける時間があるか悩んでただけ。まあ、サウナはあきらめたくらい。あっ、大介のはついでだ。」
そう
今日仕事終わり俺とさっくんのを写真撮りに行った。
人多かったけど、恥ずかしかったけどお忍びであるものと一緒に撮りに行った。
🩷視点
恋人の翔太が
待ち時間離れたところでスマホみている。
急にニヤけたと思ったら今度は悩む姿をみる。
なぜか浮気と疑いかける俺。
不安になり
夕ご飯誘った。
悩でた理由を聞くと
翔太のスマホの写真を見せられた
そこには
渋谷駅前に、
俺と翔太がそれぞれ起用してくれている企業のデカい看板。
少し離れているも画角におさめている。
しかも近くでそれぞれ写真を撮っている。
しかも
🩷「へぇ〜。ついでねぇ。ついでで、俺の看板と翔太のソフビ、翔太の看板と俺のソフビを撮ってるんだ」
ソフビも連れて撮っている。俺はニヤニヤし
翔太は耳が紅くなってきている。
ソファの方へにげる翔太。
慌てて追いかけ捕まえて、
ソファに俺が下に倒れるように抱きしめたまま横になる。
胸に顔をつけそのまま抱き着く翔太。
🩷「はにゃ?恥ずいのかな?それとも翔太くん甘えたいのかにゃ?」
と俺も抱きしめかえす。
💙「……どっちも」
🩷「ありゃ、素直だね」
💙「だって、最近映画とかで俺も舞台の稽古があったりと、離れて過ごす時間が多かったから寂しかった。だからソフビだけでも近くにいたくていつも持ち歩いてた。まぁ、写真はせっかくだし、撮りたくなっただけ。ごめんな、気持ち悪いだろ。」
手を翔太の顔にそえ、俺のほうへ向けると、目がウルウルしている
🩷「もぅ、気持ち悪くないよ翔太。むしろ嬉しいよ。あと寂しくさせてごめんな」
とおでこにキスをする
チュッ
💙「ううん。去年の夏は俺寂しくさせていたからこっちもごめん。」
🩷「たしかにそうだな!じゃあ、おあいこだな!」
💙「でも、」
翔太がまたうつむき俺の胸に顔をよせ、抱き着いてた手に力いれ
💙「お前、子役の子とか俳優の人たちとからみすぎだ!」
あらら
嫉妬してくれてるじゃん
でも
🩷「えー。翔太には言われたくないかも。」
💙「え?俺そんなに絡んでないけど」
顔を上げ俺のほうをみる
🩷「絡むというか、ハワイや沖縄のロケ楽しそうだったし、俺が頼んでも運転してくれないのに運転してるし、去年のドラマの俳優さんに高いたかーいされてたじゃん。あと蓮の水筒!ハワイのロケでお土産で翔太と蓮だけ作ってるのは嫉妬で狂いそうだった。あのあとからツアーや映画の告知で忘れたけどな」
思いだしてきたらふつふつと嫉妬モードが
怖くなったのか俺から逃げようと体を起こし、離れようとする翔太を逃さないように体勢をかえ、翔太を下に俺が上の位置へ
🩷「こら、逃げちゃ、ダメ♡」
💙「と、トイレ行こうと思っただけ」
🩷「へー。ほんとかにゃ。」
恋人繋ぎしソファに固定する
見つめていると
💙「…ウソです。あと言い訳すると。運転は大介の運転姿みるの好きなのと、お前が横にいるとドキドキして運転集中できないから。」
🩷「ありゃ、嬉しい♡。で、ボトルは?」
💙「水筒は、海外で頑張るめめに応援の気持ち。大介はハワイに何回か行ってるし、何がいいか考えすぎて買えなかった。だから一緒にいったときに選んで買いたいかな」
目をそらしながら
顔が真っ赤になりながら素直に話してくれる翔太。
俺の恋人可愛すぎるわ
キュンキュンしちゃう。
尊いとわ〜と感じていると
💙「いや?はずいよな」
悲しそうな寂しそうな顔で
こっちを見る翔太
🩷「ううん。全然嫌じゃない。俺のために考えてくれ嬉し、絶対に行こう!ハワイでも他の国でも行こう!」
💙「おう!でも予約は大介お願いね。俺はできないから」
🩷「任せとけ!」
💙「任した。旅スノもYouTube企画も2人で出掛けるってなかったから楽しみ」
キラキラした顔で満面の笑顔で見上げてくる翔太。
🩷「もぅ可愛いすぎ。俺キュンキュンしちゃうし、ますます好きなる」
💙「だろ。俺だって映画のさっくんみてさらに好きになった。あっ、今の忘れて」
顔を横にして目線を外す翔太
🩷「え、見にいってくれたの?嬉しいにゃ〜」
うなづく翔太の首に軽くキスをする
🩷「ありがとう。どう?俺、カッコよかったしょっ!」
💙「うん。やっぱ、さっくんのダンスはカッコいい。あと楽しそうで俺たちと踊ってるほうがすごいだぞって思ちゃった」
🩷「もう、翔太は。いつか2人でユニットくんで踊ろうな!翔太の歌声に合わせて歌ったり踊る俺好きだからね」
💙「俺も大介の歌声や踊り好き。あと、声優してるときの声もな」
照れながと素直に話してくれる翔太。
もう、可愛い
本当に尊死しちゃう
翔太に体重かけて抱きしめる
🩷「好き!愛してる!」
💙「//俺も」
ー数カ月後ー
再び💙視点
4月に会ってから
お互いに忙しく、
2人でゆっくり過ごすことが減っている。
寂しい。
それに
事務所の舞台とは関係ない舞台公演、前作も好評もだったしプレッシャーもあったり、声がでにくい日もあり
メンタルが凹んできた。
元気がでない。
大介のソフビを鞄から出し、誰もいないことを確認し
そっとソフビにキスをする
チュッ
💙「大介、会いたよ。元気をくれよ」
バーン
と扉があく。
そこには大介の姿が
🩷「しょーた♡可愛いんだから、入る前にみっちゃった♡」
と抱きしめる。
💙「え?さっくん?」
🩷「そうだよ。さっくんだよ!」
💙「忙しいのに。」
🩷「お互い様だろ。翔太のためなら時間はつくって見に行くよ!元気わけにね」
💙「ありがとう、さっくん。俺、元気でた!」
🩷「はにゃ!それは良かった」
その後も順調に舞台をおえ、
東京での千穐楽。
打ち上げは
ほどほどにして
さっくん宅へ。
💙「大介!」
と扉をあけて
お迎えしてくれる大介に抱きつく。
🩷「びっくりした〜!お疲れ様、翔太。舞台お疲れ様にゃ」
💙「ありがとう!あとね、」
🩷「ん?」
💙「誕生日おめでとう!誕生日のさっくんに言う事じゃないけど、俺さっくんあえなくて寂しかった。だから甘えさせて!」
🩷「はにゃ♡それは最高の誕生日プレゼントだよ!」
と俺より背が低いのに、
軽々と俺をもちあげて
寝室まで連れていかれる俺なのでした。
ーーー
ベット上、
お互いに産まれたままの姿。
久しぶりの逢瀬。
きついかったけど、
今は熱く気持ちいい。
そんな中、
俺の上に跨ってる大介をみつめる
🩷「?どうした?体、見つめてきて?痛い?」
と動きをやめ、心配そうになる。
💙「//ううん。いや、鍛えてますますカッコよくなってるなってるなぁと。あと、この前の鑑賞コーデもカッコよかっなって。俺キュンキュンしたてるなぁって」
俺の中にある大介が大きくなる
💙「あっ♡」
🩷「もう、可愛いこというじゃない。俺元気でちゃった☆」
💙「えっ、俺そろそろ限界かも」
🩷「介抱するから、ね!俺の誕生日だから」
と
ますます
激しい夜を過ごした。
次の日は
舞台の疲れと
愛された疲れでお昼までぐっすりな俺なのでした。
横にいる恋人は数カ月だけたが年上のはずなのにお肌ツルツルで元気ありまくるなのでした
ーfinー
fin
#佐久間大介
おその★
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kaede🍁
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コメント
2件

読み終えたよ、たいちさん……🩷 今回のエピソード、すごく好きです。 お互いに寂しさを抱えながら、それでもちゃんと“会いたい”を言葉にして、動いて、伝え合ってるところが、尊すぎて胸がぎゅってなった。 特に、翔太がソフビにキスするところ、あれ、ほんとに切なくて…。 でもそのあとすぐに大介が飛び込んできて、「元気わけるよ」って言うのが、もう、ああ、この二人は大丈夫だなって思えた。 嫉妬の話も、ちゃんとお互いを想ってるからこその感情で、キュンとした。 お互いがお互いを“好き”で埋めてる感じが、すごく伝わってきました。 お疲れさま、たいちさん。 素敵な物語をありがとうございます🌙💙