テラーノベル
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はいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すたぁとぉーー
朝日が差し込む明るい寝室
「んぅ…今何時?…」
体を起こそうとしたその時腰に激痛が走った
「っ…!いったぁ!」
『ふわぁ…せんぱいおはよぉございます…』
「ちょっと腰痛いんだけど!」
『あぁごめんなさい…』
「いいけど…次は絶対俺が抱くからな…」
『やれるもんならやってみな笑』
「…」ムスッ
翌日
学校
『せんぱーい!おはようございまーす!』
「おはよ。朝から元気だね」
『当たり前じゃないですか!元気いっぱいですよ!』
「いいことだね」
『はい!』
『あっ!そういうえば先輩に手伝ってほしい課題があって』
「あーじゃあ今日俺の家来る?」
『えっいいんですか!行きたいです!』
「じゃあ今日家で待ってるね」
『はーい!じゃあ僕教室こっちなんでまた後で!』
「ばいばーい」
放課後
『(よし!先輩の家着いたぞ!)』ピンポーン
「はーい(若井君かな)」ガチャ
『先輩!こんにちは!』
「やっほー入って入って」
『お邪魔しまーす!』
「そこらへん適当に座ってて」
『分かりました!』
「暑かったでしょ?なんか冷たいもん持ってきてあげるよ」
そう言って大森はキッチンへ向かい冷たい缶を2つ持ってくる
『ありがとうございます!…ん?先輩!これお酒じゃないですか!』
「そーだよ?これ度数低くて甘いやつだからジュースみたいなもんだよ」
「飲んでみる?」
『いやでも僕未成年だし…』
「大丈夫だよなんかあったら俺が面倒見るし」
『じゃ、じゃあちょっとだけ…』
「いいよ飲みな」
『いただきまーす…』ゴクッ
『!おいしい!』
「でしょ!でもそれ一応お酒だからそんな飲みすぎないようにしなよ」
『ゴクゴクッぷはぁ!おいしー!』
数分後
ぶれん
1,354
ゆず
274
『せんぱぁい…頭ふわふわする…』
『せんぱい…もっと近く来てください…』
若井が突然ふにゃふにゃと頼りない動きでソファの上にいる大森に近づき隣に座る
「ちょ、近いよ」
『ぎゅってして?先輩のにおい好き♡』
若井がさらに大胆になり大森の膝に乗って首の後ろに両手を回す
「ちょっと、近いって」
『んふ』ヨイショ
若井が体勢を直そうとしたときに手が大森の下のほうに当たった
「っ!」ビクッ
「ちょ!…若井くん!」
『へぁ?あ、すいません体勢直そうとしたら』
『?てゆーかこれなにぃ?』サワサワ
若井は酔っていて自分が触っているものが何かわかっていないようだ
「ちょ、やめ…//」
『なんか、かたいしあったかい♡』
「はなして…」
『やだね!はなさないから』
『あったかぁい♡?なんかおっきくなってきてる』
「ん゛」
『えへ今先輩変な声出した』
「ちょっとほんとにダメ…ぁ」
『なにこれぇ?スマホですか?』
『でもスマホにしては変な形…』
若井は大森が限界なことも知らずにソレを上下に触り続ける
『あったかくてきもちぃこれ』シュコシュコ
「ほんとにだめ」ガシッ
『痛っ先輩なんですか?』
「はぁさっきから誘ってんの?」
『さそってる?なにいってるんですか?』
「ほんとにわかってないんだ」
「お仕置きね♡」
『んぇ?なんで?』
「若井くんが悪いことしたからだよ♡」
『どーゆーこと?僕悪いことなんてしてないよ?』
「バカだなぁ♡ベット行くよ」
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おかえりちゃーんうんうんやっぱBLは世界を救うね
ばいちゃーんー
コメント
1件
もう第6話読んだよ〜!!💕💕 朝から腰が痛いって言ってる先輩と、無邪気に課題!って来た若井くんの温度差がもうエモすぎる🥺💗 「お酒ジュースだよ」って先輩ずるすぎるし、酔った若井くんの“さわさわ”が危険で可愛すぎて叫んだわ!!「お仕置きね♡」の流れでベット行くの、展開早いけど萌えが止まらん!!😭💕 次も絶対読むからね〜!!