テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主です。まだまだ腐ってます。
前の続き。
口調とオノマトペが分からないので(?)
あ、国語の評価は満点です(???)
どうぞ。
⚠️腐ってきます!
コントラクティー「本当になんなんだここ…」
コントラクティーは、カポレジームの言っていたことを思い出す
カポレジーム「もう、む、り」
そのあと、カポレジームは気を失ってしまったのだ。
怖い
単純に言って
怖い
恐怖でしかない
僕、
は じ め て な ん だ よ !
コントラクティー「昔は誰か住んでたのかな?」
まわりには家具と見られるものが散乱していた
コントラクティー「う っ わ ぁ」
ドテッ
勢いよく転んでしまった
人がいなかっただけマシか
コントラクティー「うえ!なんだこれ!」
床には、謎のぬるぬるが散乱していた
しかもあちらこちらに!
コントラクティー「気持ち悪いな…」
ガシッ
コントラクティー「え?」
腕を見ると、
謎の紫っぽい色の何かが
巻き付いていた
コントラクティー「ぎゃ…」
反応する間もなかった
奴は、触手だった 正直キモい
あっという間に奴は
両手
足
腰
ついには首まで
容赦なく巻き付いてきた
主です
すみません変なとこで来て
このあとぐちゃぐちゃになります
気を付けて
コントラクティー「う あ゛っ」
息ができない
強く締め付けられる
苦しい
コントラクティー「は っ あ゛」
やっと少し緩んだ
何かが体全体にまとわりついて気持ちが悪い
奴の体液か!
コントラクティー「な ん゛だ こ れ」
うねうね動いている
体をなめ回されるようだった
コントラクティー「?!ちょ、まっ!」
奴は服の中にも入ってきた
コントラクティー「?!?!あ゛っ♡」
変な感じがする
コントラクティー「ふ ぁ ♡」
ふわふわして
コントラクティー「お゛あ ♡」
目の前がチカチカする
触手は容赦なくコントラクティーの首と腰に強く巻き付いた
コントラクティー「が は っ 」
抜け出せない
コントラクティー「あ゛う゛っ」
しかもまるで舐め回すように
コントラクティー「は う っ ♡」
うねうねと動くのだ
コントラクティー「は ぁ ー っ♡う゛ぁ ?!」
触手は満足しなかったのだろう
太い触手が、コントラクティーの小さな口に躊躇無しに突っ込んできた
コントラクティー「ふ ぁ っ」
しかも どんどん 奥に 詰めてくる
コントラクティー「?!!が は っ♡」
息ができない
コントラクティーの目についに涙が滲んだ
そのとたん、触手の攻撃(?)が緩んだ
コントラクティー「が は っ ご ほ っ
は ぁ は あ」
コントラクティーは大の字になって寝転んでいた
奴の体液でぬちょぬちょになった体
赤子のように涎をたらして
耳まで真っ赤にしている
その姿を、一人の人間(?)が見ていた
はい、お帰りなさい(強制帰還)
鼻血がでますよ。
最高じゃないすか
自画自賛すみませんでした
さ、ここからカップリングになりますよー。
お楽しみに
コメント
3件
ああ、第2話はとんでもない展開でしたね…。まず「コントラクティー」という名前のキャラ、語感が好きです。それにしても、あの触手の描写、ぬるぬるした感覚が映像的に浮かんできて、不快感と緊張感がすごかった。特に「息ができない」と「涙が滲んだ」の対比が生々しくて、読んでて息を呑みました。恐怖と快楽の境界が曖昧になっていく心理描写が、世界観の構築を感じさせますね。これからカップリングになるというので、どういう関係が描かれるのか楽しみです。
主です
25