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迅悠一×◯◯
「迅!トリガー解除して…」
迅は目を見開いた。
「え、なんで?怪我とかしてねぇよ!?」
「それは私が確認する解除して…(圧」
目を逸らしながらトリガー解除
「んッ、なんも無いでしょ 言った通り」
「迅、何度?」
「…何が(笑」
「熱あるでしょ」
◯◯が迅の額に手を当て確認する。
「迅、今日は帰りな」
「いや、別に俺平気だし 夜防衛任務入ってるし」
「防衛任務は代わりに私が入る。悠一、今日は帰って寝な!」
「わかったよ…」
家到着した途端、ベッドに倒れ込む。
「ッ!◯◯が触れたとこ熱っつ…」
「迅!」
「んっ…◯◯?」
「そうだゆ、◯◯だよ。ご飯食べな、お粥作ったから」
迅がご飯を食べ終わり、「迅、ちゃんと寝ときなよ!長引くから」◯◯が帰ろうとした時
ボンッ! 布団に押し倒される◯◯。
「行かないで、◯◯…」
今にも泣き出しそうな迅の頭を撫で、「大丈夫だから、早く寝な」
「うん…Zzz‥」
朝、先に目覚めたのは迅だった。
◯◯の胸に埋まった顔…
バッっと身体を起こすと、◯◯も目が覚めた。
「ん、おはよ。迅 ちょっとこっち来て…」
◯◯の額と迅の額を当て、熱を確認する。
「うん!昨日よりは下がってるね私、もうちょと寝る、おやすみ…zzz…」
「ッ!(キスされるかと思った。)」
「◯◯さんのせいだから、俺悪くないからね」
唇を重ねる。
「ん…」
次の日、◯◯は風邪で防衛任務を休んだ。
本部では噂になり、その主な元凶は太刀川さんが広めていた。
その後、加古さんから大事にするのよ。
太刀川さんは、引っ付くの長かったな!と笑っていた。
この時◯◯起きてて、
「(ん? 今の何!…///どういう事!)」
真っ赤になって、考え込んでたら最高!