テラーノベル
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今日からは毎日投稿(したい)
※戦争賛美・政治的意図なし
史実と大きく異なる展開・関係
頻繁な場面移動
第三話
日帝「くそっ…逃げてしまった…情けない」
??????「おーい!日帝君!」
日帝「…誰だっ…!」(速攻で銃を構える)
イタリア王国「おおっと!僕らが悪いやつらじゃないよ!」
日帝「敵ではないのか…?」
ナチス「そうだぞ!敵じゃないぞ!」
イタリア王国「お前バカなんでそんな棒読みなんだよ逆に疑われるだろ!」(小声)
ナチス「ごめん俺こういうの苦手」(小声)
イタリア王国(こいつ呼ばなきゃよかった…)
イタリア王国「中国たち連合の奴らに対抗する枢軸だよ!入りたい?入りたいよな?(圧)」
日帝「あ、ああ…入るが…」
日帝(大丈夫だよな俺こいつらとやってけるよな…)
ナチス「…日帝、早速頼みたいことがあるんだけどいいか?」
日帝「わかりました!何をすれば良いのでしょうか?」
ナチス「連合の奴らに奇襲を仕掛けてきてほしい」
フランス「….で、ずっと気になってたけどその傷はどうしたの?」
中国「あぁこれ?日本と斬り合ってたらできた」
フランス「すごっ…」
日帝「…」(いるのはあのシナとフランスだけか…できる…!)
日帝「ごめんな。君に恨みはないんだが。」(ザシュッ)
フランス「なっ…!」(全然気づかなかった…!)
中国「フランスに何してくれてる!」(剣を振り下ろす)
日帝「遅いな、逃げさせてもらう。」
中国「まてっ!…逃げられたか…」
中国「フランス大丈夫だったか?」
フランス「ちょ、ちょっとやばいかも…」
中国「…くそっ…!!」
日帝「やってきました」
イタリア王国「え、まじで?どうだった?」
日帝「護衛に中国がついておられました。ついでに…フランスも斬ってきました」
ナチス「結構いいじゃん!」
ナチス「…でも、最近、胸騒ぎがするんだ、何というか、連合の奴らに監視されているような気がするんだ…」
日帝「確かに。あるかもしれませんね。」
大英帝国「…勘付かれた…」
アメリカ「そういえば、ソビエトはまだか?」
??「久しぶりだな。ブリカス」
大英帝国「…お、やっときましたか」
ソ連「よっと…酒飲んでたら遅れたよ…」
アメリカ「お前相変わらず酒好きだなぁ…」
ソ連「しゃーないだろ?好きなもんは好きなんやから」
大英帝国「そういえば、中国とフラカスは?」
アメリカ「中国とフランス帰ってきてねえな!あいつらなんかあったんかな?」
フランス・中国「はー…マジかよー」
アメリカ「絶対何かあっただろ…特にフランスその背中どうした?」
フランス「日帝に斬られた…多分結構深い」
大英帝国「全くフラカスはドジですね…」
フランス「僕がドジなだけじゃなくて、日程がすごいの!」
ソ連「日帝?あいつ凄いな…今から戦いに行ってくるかー」
アメリカ「ちょっと待て」
ソ連「どーした?」
アメリカ「お前そんなコンビニ行ってくるみたいな感覚で日帝と戦いにいくの?」
ソ連「え、そうだけどなんか問題あった?」
アメリカ「問題だらけだろ」
ソ連「えー…なんでや」
アメリカ「あいつフランスに不意打ち決めたんだぜ?流石にお前でも無理だろ」
ソ連「はいもう俺怒った日帝倒してくる」
大英帝国「…何と幼稚な…」
中国「まぁ、それがあいつらだからな」
次回戦闘あるかも
知らんけど
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