テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
付き合って三年。同棲を始めた。夜中1人でコンビニに行こうとすると舜斗くんに止められた。
🧢「1人で行くの??それなら俺も行く。」
〇〇「えぇいいよいいよ!!舜斗くんは待ってて!!」
舜斗は嫉妬したのか少し無言だったけど
🧢「いや俺も買いたいものあるし行きたい。」
〇〇「おっけー!じゃあ一緒に行こ!」
家を出て2分くらいするとイルミネーションが見えた。
〇〇「綺麗だねー!イルミネーション!こんな夜中にも付いてるんだ!」
🧢「ね。」
ね。だけの一言。真っ暗な外。舜斗くんの顔は見えなかった。
歩き出すと手が少し触れた。
〇〇「あっ、!ごめん💦」
🧢「手繋いでもいい?」
こんなに素直な舜斗くん初めてだ。
〇〇「えええ逆にいいの?〇〇も手繋ぎたかった笑笑」
🧢「はい手出して?〇〇寒くない?大丈夫?」
こんなに優しい舜斗くん久しぶりだ。
久しぶりの優しさに少しキュンとした。
〜コンビニ〜
〇〇「舜斗くんは何買うのー?」
🧢「え、ああデザートとモンスターかな。」
〇〇「買うものいつも通りだね笑笑」
🧢「うん。先会計してて。後から行く。」
〇〇「おっけー!待ってるね!!」
舜斗くん他に何買うのかな、、、
外で待っていると袋の中を見つめている舜斗くんが出てきた。
〇〇「舜斗くんは他に何買ったの???」
🧢「ん?樹音が載ってる雑誌。」
〇〇「へー!後で見して!!」
🧢「後で一緒にみようね。」
今日の舜斗くん優しい。でもなんか違うな。
まあいっか!人には気分もあるよね♪
〇〇は気づいていなかった。舜斗くんが××を買っただなんて。