テラーノベル
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HUNTER×HUNTER×呪術廻戦
クロスオーバ
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
⚠ゴン不在
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ハンゾー「痛みでそれどころじゃないだろうが、聞きな。」
悠仁「クッ,ハァーハァー…」
ハンゾーが逆立ちをしだす
悠仁「(…いてぇ…こんなに怪我したのいつぶりだ…ッン?)」
悠仁の中に何かが通るような感覚になる
悠仁「掴めた。」
ハンゾーの長々しい話が続く
ハンゾー「悪いことは言わねぇ、素直に負けを認めて参ったと、ん?何が掴めたんだ?」
ハンゾーの目の前に立つ悠仁
ハンゾー「なんだ?腕を折るだけじゃ足りなかったか?その腕が証拠だ…ってなんで腕が戻ってんd」
「「「「「「「?!」」」」」」」」
悠仁がハンゾーを殴るとハンゾーが空高くに舞い壁におもいっきり!あたっていた…
悠仁「やっと今の自分の体を掴めた。勝つ。」
レオリオ「ヨッシャー!なんだかわかんねぇーけどゆうじいけー!殴れ!殴りまくれー!殴り殺すのだぁ〰!こr」
クラピカ「それじゃ負けだよ、レオリオ。」
ハンゾーの唯一にして最大の弱点は、
絶対にやめないお|喋りならしい
メンチ「やるじゃない!あの子!元々いい根性してるとは思ったけどさ!それにしてもなんであんなに強いのに今までやられっぱなしだったのかしら?」
ブハラ「確かに、いきなり強くなった感じだね。」
悠仁「黙って聞いてたけど、18っていったら、俺と6つしか変わんないじゃん!(正確には、3つだけど…。)それにこの対決は、どっちが強いかじゃない。最後に参ったって言うか言わないかだろ。なめてるとかなんとか、関係ねぇじゃん!」
ハンゾーが立ち上がろうとする
ハンゾー「何を隠そう…今のはわざ…と蹴られて…やった…わけ…だが。」
頭などから血が出てる🩸
レオリオ「嘘つけー。」
サトツ「グブッ、おっと失礼。」
ブハラ「あれはだいぶ効いてるよ。」
メンチ「そうねチャンスよ!いけー!イッテマエ!」
ハンゾー「(💢 ^ω^ )」
マスタ「ハンゾー選手、これを。」
タオルを差し出す
ハンゾー「すまん。(やべぇーな…立てそうにねぇ…。)」
メンチ「チッ!余計なことを!ダメージが抜けちゃうじゃないのよ~!」
サトツ「しょうがないでしょう。あのままではちょっと、(それに、ダメージなら十分に入ったかと。)」
血を拭く
ハンゾー「わかって…ねぇぜお前…、俺は忠告してるん…じゃない…、命令…してるんだぜ。」
最後の力で手から刃物を出す
ハンゾー「俺の命令は…わかりにくかったか?…もう少し…わかりやすく…言ってやろう…。今度は…折るどころじゃ…済まさねぇ…お願いだ。参ったと言ってくれ。」
悠仁「それは困るなぁ。」
「「「「「「(゜ロ゜)」」」」」」」
悠仁「切られて歩けなくなるのは嫌だし、でも降参するのもなんか嫌!だからもっと別のやり方で戦いたいけど、ハンゾーさんもうギブアップでしょ?」
ハンゾー「ンッナ!てめぇ!俺がこれっきしのことでギブアップするだと!!!」
悠仁「だって、俺、やっと、死なない程度に力扱えるようになったからさ!!!俺、勝っちゃうよ!」
ハンゾー「はぁ?なら、今まで本気じゃなかったって言いたいのか…?」
悠仁「あれは俺のあのときの本気でもあるからそれは違うと思う。」
ハンゾー「じゃあ、急に強くなったってんのか、?」
悠仁「そーっぽい!」
ポ~ヨヨヨヨヨン
ヒソカ「フッフッフッフッフ…」
メンチ「一瞬、呆けちゃったけど、あの子は嘘つかなさそうだから本当みたいね。でも、あり得ることかしら?」
ブハラ「ハンゾーのギブアップしたくない気持ちもわかるけど、今の悠仁を見てみると、ギブアップが最善だと思うなぁ。」
メンチ「さぁ、どうでるハゲゾー!」
サトツ「ハンゾーですよ。」
ハンゾー「勝手に進行すんじゃねぇぞ!なめてんのか?!マジで叩き切るぜ、コラ!」
悠仁「それでも、俺は参ったとは言わない。そしたら血がいっぱい出て、ハンゾさんは死んじゃうよ。(殺すつもりないけど。 )」
ハンゾー「ンッ?!」
死にたくはないハンゾー
悠仁「それじゃあお互い困るじゃん!」
ハンゾー「ンエ!」
悠仁「だから!ギブアップしよ!」
ポ~ヨヨヨヨヨン
ハンゾー「イーグ,」
レオリオ「な、なんちゅう素直さ…。(;゜0゜)」
クラピカ「完全に悠仁のペースだ。ハンゾーも我々も全部巻き込んでしまってる。」
レオリオ「まったく、」
ヒソカ「フフフフフフ…」
キルア「(さっきまでの殺伐とした空気が、一瞬にしてこんなに緩んじまった…。)」
みんな笑っている
サトツ「なるほど。そういうことだったんですね。」
メンチ「そういうことって?」
サトツ「悠仁君の評価が高かった理由です。」
メンチ「それって、例の印象値ってこと?」
サトツ「そうです。」
試合が始まってからしばらくは、悠仁よりハンゾーの方を高く評価していたサトツ達の判断は、正しくなかった。
が、試合が進むにつれてどうだろう。
サトツ達は悠仁にハラハラさせられたり、笑わされてしまったり、公平中立を旨とするサトツ達試験官が、いつの間にか悠仁を応援してしまっているではないか。
そう、確かに悠仁は、周りの者すべてを引きつけ、巻き込んで、味方にしてしまうような何かを持っている。
もちろん、それは誰もが持っているものではないし、後天的に備わるとも考えにくい。
つまり先天的に受け継がれた資質。
メンチ「その天性の資質が印象値として、」
サトツ「そう、会長の目に適ったのではないでしょうか。」
ブハラ「それって、ハンターにとって1番大事なものは、人柄ってこと?」
サトツ「そう言うと信じがたい気はしますが、まぁこの試合で何らかの答えが出るのではないでしょうか。」
メンチ「おそらく、ね、。」
ハンゾー「ンギ!ギチギチ、ンヌ!」
刃先を悠仁に向けようとする
ハンゾー「やっぱりお前は何もわかっちゃいねぇ。俺は死ぬ気でいどんでんだ!ギブアップなんてするかよ!」
キルア「(もう、ギブアップしちまえよ。ハンゾー。)」
悠仁「(真剣な眼差し)」
悠仁がハンゾーに近づき、刃物を、折る
ハンゾー「殺せよ!殺せるもんなら殺せ!」
悠仁「いいの?なら俺、容赦しないよ?俺にも目標があるからさ。」
真っすぐな眼差し
ハンゾー「引かなきゃ、不合格だぞ。」
悠仁「それでも、引かない。」
ハンゾー「俺は諦めねぇぞー!!!」
ハンゾーが折れた剣を振り上げる!
「「「「「「?!」」」」」」」
バタン
剣を落とす
ハンゾー「参った、負けだ。」
悠仁「…」
ハンゾー「俺は巻き上がりで次にかけr」
ハンゾー「ンナ!!」
「「「「「「?!」」」」」」」
ハンゾーの前にある柱が切られていて、
足を犬みたいなものに噛まれている
宿儺「いかん。戻れ、貴様にはここで死んでもらう。」
伏黒「玉犬、食っていいぞ。」
ハンゾー「エ,」
レオリオ「ゆうじの影から人が出てきたぞ?!」
クラピカ「飛行船で見た、顔に紋様のようなものがまた、…。」
メンチ「ちょ!ちょっと!どうなってんのよ!」
メンチ「会長!」
ネテロ「ウ~ン、(あやつとはあんまり関わりたくないのじゃが…。😓)」
続く
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